「お金が怖い」は、誰の声ですか?
- 事務局 ワクビズ
- 5月14日
- 読了時間: 3分

こんにちは、わくビズのNAOMIです。
今日は少し、
“お金”について
深い話をしたいと思います。
50代になると、
お金の悩みって
単なる「数字」の問題ではなくなってきますよね。
・老後への不安
・家族への責任
・これからの働き方
・自分の価値への迷い
・「稼がなきゃ」という焦り
気づけば、
お金を見るたびに
心が緊張している人も少なくありません。
でも、ここで
一度立ち止まって
考えてみてほしいのです。
あなたにとって、
「お金」とは何でしょうか?
私は、この問いを投げかけられた時
心臓がギュっとなって
「向き合いたくない!」と思いました。
お金に向き合うって
自分の心に向き合うことなんだ(泣)
って思ったのを覚えています。
お金は、
ただの紙でも数字でもありません。
お金には、
その人の価値観、
感情、
人生観、
自己評価が
全部映ります。
だから、
同じ100万円でも
「安心」と感じる人もいれば、
「足りない」と感じる人もいる。
逆に、
収入が増えても
苦しさが消えない人もいる。
つまり、
問題は
“お金の量”だけではなく、
「あなたがお金をどう定義しているか?」
なのです。
他の人のマネでごまかすのではなく
「あなたはどう考えているの?」が
問われるのです。
例えば、
こんな思い込みはありませんか?
・お金は苦労しないと得られない
・好きなことでは稼げない
・人からお金をもらうのは申し訳ない
・稼ぐ女性は強くないといけない
・安定がないと不安
・失敗したら終わり
これ、
実は「事実」ではなく、
人生の中で刷り込まれてきた
“お金の価値観”なんです。
いわば、「妄想」
この妄想はどのように作られるかというと
親の姿、
時代背景、
昭和的常識、
過去の失敗、
周囲の空気。
といった
自分の身の回りで見たり聞いたり
なんとなく感じたりするもので
作られているのです。
50代女性は、
特に「我慢」と「責任」の時代を
生き抜いてきた世代。
だから、
無意識に
「自分の幸せより先に、誰かのため」
を優先してきた人が本当に多い。
でも、
これからの人生は
“我慢の延長”ではなく、
「自分の命をどう使うか」
を選び直す時間でもあります。
自分の命の使い方が、
お金の使い方に現れるのですから
隠していても、丸出しなんですよ。
ここで、
今日の問いです。
あなたにとって
お金とは何ですか?
・安心ですか?
・自由ですか?
・愛ですか?
・可能性ですか?
・我慢の対価ですか?
・自分の価値の証明ですか?
そしてもう一つ。
もし、
お金への恐れがなくなったら、
あなたは
本当は何をしたいですか?
実は、
起業とは
「商品を売ること」だけではありません。
“お金との関係性”を
再構築する旅でもあります。
自分の大好きなことを商品やサービスにして
人に提供し、誰かの役に立ったら
相手から「ありがとう」&「お金」という
価値を受け取ります。
受け取ったお金を
あなたは次の行動のためのチカラとして使って
世の中に循環させ
さらに多くの誰かの喜びと交換していく。
だから、
単に売上を上げることに注力するのではなく
はじめに
「私はお金を受け取っていい」
という感覚を自分の内面に育てることが、
とても大切なんです。
50代からの起業は、
若い頃のような
“気合いと根性”だけでは続きません。
必要なのは、
お金に追われる生き方ではなく、
お金と信頼し合える関係を
育てていくこと。
その先に、
本当の豊かさはあります。
今日、
少しだけでも
自分に問いかけてみてください。
「私は、お金をどう見ているのだろう?」
この問いの答えの中に、
これからの人生のヒントが
隠れているかもしれません。




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