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「わくビズ」バージョンアップ

















こんにちはわくビズのNAOMIです。

今日は皆さんにお伝えしたいことがあります。


わくビズはこれまで50代の女性起業家を応援することを

理念に掲げてきましたが

2025年10月から「わくビズ」を

バージョンアップすることになりました。

これからは『50代女性の「社会起業家」のための起業サークル』とします。


その理由は、未来予測にあります。

10年後の日本は高齢化が甚だしく、

65歳以上人口の割合は、

約33.4%に達すると予測されています。

これは、3人に1人以上が高齢者という状態になります。


実は、人類はかつて人口が減る経験を

したことがないのです。

本当は危機の時代なのです…


ご存じですか?

日本は世界の中で

最も短い期間で少子高齢化が進んでいる国です。


それなのに、これまで国は問題をずっと先送りにしてきました。

初の女性首相となった高市政権は、

この問題に本気で着手しようとしています。


夏休みの最後の日にサボっていた宿題を

慌ててこなすような状態になっています。


しかし、国だけが「宿題」をこなすだけでは間に合いません。

私たちの生活に色濃く宿題をやらなかったツケが回ってくるでしょう。


例えば、子どもの数が少ないため、

納税者が減り、公的年金は期待できなくなります。→死ぬまで働く必要があります。


環境(ゴミ問題)福祉(子育て介護)教育(公教育)

というこれまで税によってまかなわれていた行政サービスは期待できず、

地域に住む住民の手で解決しなければならなくなります。


その際に、地域の課題を解決しながら

継続して事業ができる人(社会起業家)を

育成していかなければならないと強く危機感を持ったからです。


しかし、こうした変化の時はチャンスでもあります。

地域課題解決のために

今までにない自分らしいスタイルで

社会を良くしていくオリジナルビジネスを立ちあげられるのです。


私たちはすでに多くの財産を持っています。

特に50代女性は、子育てや仕事などの経験をもち

地域の人とのつながりをもっています。


さらに50歳は人生100年のちょうど折り返し地点。

もう一度、自分の本当にやりたいことは何かを

再設定するタイミングにきています。


自分の経験を地域の笑顔のために役立てる

チャンスが巡ってきているのです。


私は過去にNPO活動を経験してきました。

女性が子育て中でもワクワクして働ける職場を作りたい

と思い、地域のママたちと力を合わせて

託児ルームを3店舗経営しました。


地域の困りごとを解決しながら感謝され

収入を得、補助金に頼らずに自立できる事業を創ってきた経験があります。


社会起業家は、普通のビジネスよりも少しコツが要ります。

それを知らずに壁にぶつかって失敗したことも沢山あります。


こうした成功も失敗も

これから訪れるであろう危機の時代に備えて、

私は準備させてもらったんだな、と考えています。


皆さんが100歳になっても

健康で人のお役に立ち

イキイキしながら働き続けられるように


ナポレオン・ヒルの成功哲学

心理学

P.F.ドラッカーのマネジメント

さらに

社会起業家の実践経験を20年以上の歳月をかけてまとめました。


皆さんが学びやすく体系化し、

実践しやすいフォーマットもご用意しました。


地域の主役は皆さん一人一人です。

ニッポンのエンジンは皆さんがエンジンです。


力を合わせてこの日本を素晴らしく輝かせていきましょう。

私たちわくビズは社会起業家を全面的に応援していきます。


そして最高にユニークなビジネスを

社会起業家と共にこの世に生み出してまいります。


以上、新たなわくビズの所信表明とさせていただきます。

最後までお読みいただきありがとうございました。


※写真は、美しくて強い私の憧れのキャラクター「ワンダーウーマン 」です。

 
 
 

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