もう一度、私たちの底チカラを思い出そう
- 事務局 ワクビズ
- 3月2日
- 読了時間: 2分

こんにちは
NAOMIです。
先日ふと、思ったのです。
私たち 50代って、本当にいろんな時代をくぐり抜けてきたなぁって。
バブル期の勢いも、
就職氷河期の冷たさも、
セクハラが当たり前のように横行していた空気も、
数字だけで評価される成果主義の波も。
全部、体験してきた世代。
男社会ど真ん中で、
「なんか違う」と違和感を抱えながら、
気づけば半分“男性脳”みたいになって
必死に戦ってきた人も多いのではないでしょうか。
本当は大切にしたかった優しさや、
あたたかさや、
自分らしさを削りそうになりながら。
泣いた日もあった。
傷ついた日もあった。
それでも、私たちは歩みを止めなかった。
ねえ、
それって、ものすごいことなんです。
だから今、
私たちには「見抜く力」がある。
表面だけの言葉か、
ホンモノの想いか。
流行りだけのビジネスか、
本質から生まれた志か。
あの時代をくぐり抜けたからこそ、
本質を感じ取る感性が育った。
もう一度、
私たちの底チカラを思い出しませんか?
経験は消えません。
傷も、涙も、全部が力になっている。
私たちは、できる。
競争の世界ではなく、
愛から始まる世界をつくること。
誰かを蹴落とすのではなく、
誰かを照らす生き方を選ぶこと。
私たちの中には、
ちゃんと「神様のカケラ」が埋め込まれている。
その静かな力を、
これからは遠慮なく使っていきましょう。
50代は、終わりじゃない。
本質で生きるスタートライン。
あなたの底チカラ、
一緒に思い出していきましょうね。




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