企業の副業容認率64%
- 事務局 ワクビズ
- 2月19日
- 読了時間: 2分

【わくビズ今日のひとこと】
最近、
「30代の3人に1人が副業を始めている」
そして企業の副業容認率も64%にまで広がっている、
そんなニュースを目にしました。
この流れは、50代にも影響を与えます。
副業していない人の方がレアケースになる可能性が高いです。
自分の力でお金を稼ぐ経験をする人が増えていることは、
とても良い流れだと私は思います。
会社だけに依存せず、
「自分は何ができるのか?」と問い始める人が増えているからです。
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でもね。
本業があって、毎月お給料が入るという安心があるうちは、
それはあくまで「副業」です。
逃げ場がある状態では、
人はなかなか本気になれません。
そしてもうひとつ大事なこと。
長年、組織の中で頑張ってきた私たちは、
どうしても「誰かの指示がある世界」に慣れています。
・何をやるかは上司が決める
・評価基準も会社が決める
・目標も与えられる
この環境は、実はとても楽でもあるのです。
だからこそ副業の中で――
自分で決める。
自分で動く。
自分で責任を取る。
というチャレンジを課してもらいたいのです。
この世界に入ると、
最初は戸惑います。
50代で起業を考えるとき、
多くの女性がここで立ち止まります。
私もそうでした。
「私にできるの?」
「失敗したらどうしよう」
「今さら挑戦なんて遅いのでは?」
でも私は、わくビズを通して確信しています。
自分の決めたことで人を喜ばせることができるって本当にワクワクして嬉しいんです。
50代は、遅いどころか
“本当のスタートライン”です。
あなたはどんなことにチャレンジしてみたいですか?




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