依存からの脱出2
- 事務局 ワクビズ
- 2月19日
- 読了時間: 2分
【わくビズ今日の一言】
こんにちは
わくビズのNAOMIです。
今回は前回の続きです
自分が依存して生きてきたと気づいたところから、
どうやって自分の生き方を取り戻していったのか?
まず最初に手をつけたことは
「不満」を「自分の欲求」に翻訳することでした。
何かに不満を感じることは、
自分は理想的な状態を知っているということだから、
「〇〇のせいでこうなった」と思ったら、
そこで感じたこと(主に相手の悪口w)を紙に書き出しました。
そして、一度立ち止まって
「じゃあ、本当は自分はどうしたかった?」
と自分に問いかけたのです。
「自分がワクワクして喜びを感じる状態って何?」
この時に、手が止まりました。
自分の理想を認めて口に出すのがとても怖くなったからです。
同時に
「そんな理想できるわけないだろ」
「やめとけ、今の状態を壊すな」
という声も聞こえてきました。
依存して生きてきた私は、自分で決めて失敗した時の責任を
自分で負うのが死ぬほど怖かったのです。
理想を受け入れるには、覚悟と勇気が必要だったのです。
私にとって、「依存からの脱出」の一歩は、
自分の本当の気持ちに向き合うことでした。
自分を知るって、自分のきれいなところも醜いところも
ありのままに知ることなんだと知ったのです。
そうした葛藤を経てずいぶん後から、
自分を知る事は自分を真に大切にする事だと気づいたのです。





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