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周囲に流されないようにするには?
















こんにちは

わくビズのNAOMIです。


私は長男の嫁をしていた時に起業しました。


そんなある日、友人でもある経営者から

あなたは、すぐに人の意見に流されるところがある。

あなたがとても優しくて良い人間なのはわかるけど。

と言われたことがあります。


ショックでした。

自分では人の意見に流されて生きているつもりはなくても

客観的には「流されている」ように見えたようです。



私が起業を選んだ一番の理由は

自分の人生を思い切り生きて、

誰かの役に立つ手応えを感じたかったからです。



今思えば、

周囲に流されずに生きるために大切なのは、


「強くなること」ではなく、


“自分の感覚を信頼できるようになること”

だと私は強く思うのです。



50代女性は、長い人生の中で、

  • 親の期待

  • 夫や家族の役割

  • 会社や世間の常識

  • 「こうあるべき」

をたくさん背負ってきました。


だから、自分で決めているようで、

実は「周囲に合わせる」が習慣化している人も多いです。

私もそうでした。



でも起業は、


“誰かの正解”ではなく、


“自分の本音”で動くほど上手くいく世界です。



だからまず必要なのは、


「私は本当はどうしたい?」


を取り戻すことなんです。



私が人の意見に流される時の

パターンをまとめてみました。



<<周囲に流されやすくなる時の特徴>>


1. 不安が強い時

不安になると、安心を求めて“多数派”に答えを求めようとしました。


  • 仲間やみんながやっている

  • 有名な人が言っている

  • 流行っている

不安な時はこれらに引っ張られやすくなりました。



流されてみたものの

どこか違和感があったので

“流行”と“ワタシに合う”は別だ。と

割り切りました。


「私という人間」を生きられるのはワタシしかいないと思ったからです。



50代からは、


「何が正しいか」より

「何が自分に合うか」


が重要になります。

違和感を感じたら、

“流行”と“ワタシに合う”は別。

ここに立ち帰りましょう。



次に、


2. 自分の価値を外側で測っている時

  • フォロワー数

  • 売上

  • 他人からの評価

  • キラキラして見える人

これを見続けると、

自分を見失いました。


あの人のように素敵には生きられない

◯◯さんの気にいるように生きなきゃ

フォロワーをたくさん獲得しなきゃ


など考え始めると、焦りと不安、

自己否定が止まらなくなりました。



そんな時は

「私は、どんな風に生きて、どのように人を幸せにしたいのか」


と、私の人生で最も大切にしたいことに

意識を集中させました。



50代女性の起業は、

若い頃の“競争”ではなく、

“愛の深さ”で選ばれる時代です。



3. 「嫌われたくない」が強い時

優しい女性ほど、

空気を読みすぎます。


でも、

全員に好かれようとすると、

自分の人生のハンドルを他人に渡すことになります。


必要なのは、

「嫌われないこと」ではなく、

まず相手を理解しようとし、

そのうえで自分を知ってもらう努力をしたうえで

理解してくれる相手を見つけたら

“理解してくれた相手を大切にする”

こと。


あなたの価値観に共鳴する人は、

必ずいます!




では、ここからは流されそうになった時、

私が行っていた対処法をお伝えしますね。



① 比較ではなく“使命”を見る


「あの人みたいにならなきゃ」


ではなく、

「私は、どんな風に生きて、どのように人を幸せにしたいのか」

の問いに戻る。

これは、志(使命)です。


使命に立ち返ると、

他人との比較が気にならなくなります。




② “違和感”を無視しない


50代は、

経験値が高いからこそ、

感覚が鋭い。

共感力も高い。



  • 断れない

  • 相手を優先する

  • 我慢する

を続けると、

心が苦しくなります。


心が苦しくなる=違和感


違和感は、

人生のコンパスが軌道から外れた合図です。

小さな違和感を大切にしてください。


違和感を感じたら

私はいつも③をやっていました。


③ 「静かな時間」を持つ


流される人ほど、

常に外の情報を見ています。


SNSを見すぎると、

他人の人生のノイズが頭に入りすぎて

自分の気持ちがおざなりになります。



だからこそ、

  • ノートにホンネを書き出す

  • 一人散歩

  • 神社や自然に触れる

  • 自分会議

みたいな、


“自分に戻る時間”

を大切にしました。


静かな時間を持って具体的にどんなことをしていたのかは

別の機会に詳しくお伝えしますね。



④ 「遅くてもいい」と許可を出す


50代女性は、

人生経験がある分、

慎重になりがち。


慎重になりすぎて自分のことを

「ノロマだなぁ」と自己否定することも

ありました。


でも慎重さは悪ではないです。



若い頃のように、

勢いだけで走らなくていい。



50代の魅力は、

自分に向き合った深さ

自分の本質をつかまえて生きる

“深み”と“本質”が魅力です。



だから、

自分の本質に向き合って

自分のペースで育てた事業は、

偽りのないあなただけの

信頼のあるブランドになります。



まとめ

「周囲に流されない人」とは、

「誰の意見も聞かない人」や

「がんこな人」

ではなくて


“自分の心の声を聴き大切にできる人”

です。


50代は、

「他人の人生を生きる」のを卒業して、

“自分の人生を編集し直せる年代”。


ここからの起業は、

お金を稼ぐだけではなく、


「私はどう生きたいか」


を形にしていく旅です。




わくビズでは、50代の女性の

“生き方”そのものを見つめる機会を提供し

イキイキワクワクする人を世の中に

たくさん作っていきます。(^^)/


 
 
 

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