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私なんてが一番もったいない





こんにちは。


わくビズのNAOMIです。


50代になると、

これまでの経験がたくさん積み重なっています。

子育て、仕事、人間関係、失敗、挑戦…。


数えきれないほどの経験をしてきたはずなのに、

多くの女性がこう言います。

「私には特別な才能なんてありません。」


「人に教えられることなんて何もないんです。」


でも、私はいつも思うのです。

自分が意外とすごいという実感は、自分ではわからないもの。


なぜなら、

自分にとって当たり前にできることほど、

価値があるとは思えないからです。



では、どうしたら自分の強みが分かるのでしょうか?


一番簡単で、確実な方法があります。



人に聞くことです。




「なぜ私を選んでくださったのですか?」



たったこの一言を、

お客様や友人、

仕事仲間に聞いてみてください。



すると返ってくる答えは、

意外なほどシンプルです。



「話を聞いてくれたから。」


「安心できたから。」


「説明が分かりやすかったから。」


「背中を押してくれたから。」


「あなただからお願いしたかった。」



拍子抜けするくらい普通の答えかもしれません。


でも、その"普通”こそが、あなたの"強み"なのです。



私たちは、自分で

「これが強みだ」

と思っていることよりも、


相手が


「助かった」


「救われた」


「前に進めた」


と感じていることの方が、

本当の価値だったりします。



ビジネスとは、

相手の悩みを解決し、

その価値に対してお金をいただくこと。



だからこそ、

あなたが選ばれている理由の中に、

これからの事業のヒントが隠れています。



人は一人では、

自分を正しく見ることはできません。


だから仲間がいます。


だからお客様がいます。



あなたの価値は、


あなた自身ではなく、


あなたと関わる人たちが教えてくれるものなのです。



今日、ぜひ一人だけでも聞いてみてください。



「なぜ私を選んでくださったのですか?」



その答えの中に、


あなたがこれから自信を持って

届けていく”使命”の種が、

きっと見つかるはずです。



あなたは、自分が思っている以上に、


誰かの人生を支えている存在なのです。



今日も、あなたらしい一歩を応援しています。

 
 
 

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