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私に何ができるんだろう立ち止まったときに考えてほしいこと











「何か始めたい。」


そう思っているのに、一歩が踏み出せない。


「私なんかにできるのかな」

「売れる商品なんて作れない」

「何を発信したらいいか分からない」


そんなふうに感じている50代女性は、本当に多いです。


でも実は、最初から「商品」を考えようとするから、

動けなくなってしまうんです。


私はチームで仕事をするときも、

必ず最初に確認することがあります。


それは、

「自分は何をすれば、人のお役に立てるのか?」

ということ。


誰かと一緒に仕事をして

成果を出すには、

それぞれが果たす役割や

お役立ちが明確になっています。


これは、起業や自分の商品づくりでもまったく同じです。


特に、この2つだけは外せません。

本当に幸せになってもらいたいお客様は誰ですか?


そして、


その方が本当に求めているものは何だろう?


この2つが見えてくると、


自分が

「何を発信したらいいのか」

「どんな商品を作ればいいのか」

「どう伝えれば選んでもらえるのか」


すべてが少しずつ つながってきます。


反対に、この2つが曖昧なままでは、

どんなに頑張っても伝わりません。


「誰でもいいから来てほしい」

ではなく、

「この人に笑顔になってほしい」

そう思える一人を思い浮かべることから始めてみてください。


ビジネスは、自分を売り込むことではありません。


誰かの困りごとを、自分の経験や知識で解決すること。


私たちは、50代だからこそ積み重ねてきた人生経験があります。

その経験は、必ず誰かの力になります。


まずは「私には何が売れるか?」ではなく、

「私は誰のお役に立ちたいのか?」

そこから考えてみませんか。


その答えが見つかったとき、

あなたらしいビジネスの第一歩が始まります。



今日の問い

あなたが「この人には幸せになってほしい」と思う人は、

どんな人ですか?


その人は、今どんなことで困っているでしょうか。

そこに、あなたらしいビジネスのヒントがあります。



 
 
 

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