高いかなではなくどんな◯◯を届けられるか
- 事務局 ワクビズ
- 7月13日
- 読了時間: 2分

こんにちは
わくビズのMAOMIです。
起業を始めたばかりの50代女性から
こんな相談をよく受けます。
「この価格、高すぎませんか?」
「お客様が来なかったらどうしよう…」
「もっと安くした方が売れる気がします。」
いやいやいや。
ちょっと待って。
本当に見直すべきなのは価格じゃなくて
価値の伝え方かもしれませんよ。
お客様が購入するのは、
「サービス」そのものではありません。
その先にある、
悩みが解決すること
理想の未来を手に入れられること
にお金を払っているのです。
例えば、1時間の相談でも、
・モヤモヤしていた気持ちがスッキリした。
・何をすればいいか明確になった。
・一歩踏み出す勇気が持てた。
・次の行動ができるようになった。
このような変化が生まれるなら、
その価値は時間以上のものになります。
私たちは、自分にとって
当たり前にできることほど、
「大したことではない」と思いがちです。
でも、その「当たり前」が、
お客様にとっては
のどから手がでるほど
手に入れたい価値なのです。
だからこそ、価格を決めるときは、
「私は何時間働くか?」
ではなく、
「お客様の人生にどんな変化やメリットを提供できるのか?」
という視点で考えてみてください。
安さで選ばれるビジネスは、
いつか価格競争に巻き込まれてしまいます。
しかし、価値で選ばれるビジネスは、
お客様から「ぜひあなたにお願いしたい」と選ばれ続けます。
50代だからこそ、
これまで積み重ねてきた人生経験、
仕事の経験、子育てや介護、人との関わり、そのすべてが価値になります。
あなたの経験は、誰かの未来を変える力を持っています。
今日一日、ぜひ自分に問いかけてみてください。
「私のサービスは、お客様にどんな未来を届けられるだろう?」
その答えが見つかったとき、
価格への不安は少しずつ自信へと変わっていくはずです。
あなたの価値を信じられるのは、まずあなた自身です。
今日もあなたらしい一歩を応援しています。




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