50代なのに、わくわくするちょっと先の未来を描く必要あるの?
- 事務局 ワクビズ
- 4月23日
- 読了時間: 3分

第二の生き方や働き方を見つめる時に
ビジョンを考えることは、とっても大事なんです。
ビジョンとは「わくわくする ちょっと先の理想像」のことです。
えーっ! 私、もう50代なんだから わくわくなんてないし、
理想なんて描いたこともないわ。と言われるかもしれません。
でも本当にそうでしょぅか?
お友達と旅行に行くことだって、同じこと。
友達と楽しい時間を過ごす、ちょっと先のわくわくなイメージが浮かぶから
お出かけしたくなるでしょ。
本当は「わくわくする ちょっと先の理想」は日常的に描いているんですよ。
第二の生き方や働き方を見つめる時に
ちょっと欲張って「わくわくする ちょっと先の理想像」を描いてみませんか?
もちろん、ビジョンがなくても新しいことは始められます。
ところが、続けているうちにトラブルが起きたり壁にぶつかったりして、落ち込むこともあります。
そんな時に「何のためにこれを始めたんだっけ?」って原点を見つめる時がやってきます。
何のためにこれを始めたんだっけ? の答えは
やっぱり「わくわくする ちょっと先の理想」を
叶えたかったはずなんですよね。
どうせ壁にぶち当たるなら
「わくわくする ちょっと先の理想」のイメージを
先に明確にしておくことを私はおすすめしています。
ビジョンを見つけておくとお得な理由は3つあります。
1つ目は、わくわくする理想までの時間短縮ができます。
理想像が明確であれば、
これを今やるべきかどうか判断するのが早くなります
あれかな、これかなと迷わなくなるんですね。
迷って止まっている時間が一番のムダなので
判断が早くなれば
理想までの時間短縮ができる、というメリットがあります。
2つ目は、
たとえ困ったことが起きても、将来なりたい姿があるから、
目の前でトラブルがあっても
すぐに立ち直って困難を乗り越えていけるようになります。
周りの人に「あなた、どうしてあんな大変な中、乗り越えられたの?」って
聞かれたら、やっぱり理想が頭から離れなかったと答えると思うのです。
3つ目は、「わくわくする ちょっと先の理想」のイメージを
人に話すと、それいいね!と共感する仲間が集まりやすくなります。
理想に共感する仲間が増えると前に進む力が強くなるので
1人でやろうとする時よりエネルギーが湧き、
外に向けての影響力が増していきます。
では、「わくわくする ちょっと先の理想」のイメージを
どうやって描けるようになるのか?・・・ですが
コツがあります。
わくビズでは、「わくわくする ちょっと先の理想」のイメージを
ゲームをするような感覚で楽しく明確に言葉にするワークを
ご用意しています。
現在、わくビズ養成講座生の「まゆ先生」が5月20日までの
限定5人さんに無料でビジョンを描くワーク
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