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事務局 ワクビズ
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登録日: 2025年11月1日
記事 (79)
2026年7月13日 ∙ 2 分
高いかなではなくどんな◯◯を届けられるか
こんにちは わくビズのMAOMIです。 起業を始めたばかりの50代女性から こんな相談をよく受けます。 「この価格、高すぎませんか?」 「お客様が来なかったらどうしよう…」 「もっと安くした方が売れる気がします。」 いやいやいや。 ちょっと待って。 本当に見直すべきなのは価格じゃなくて 価値の伝え方かもしれませんよ。 お客様が購入するのは、 「サービス」そのものではありません。 その先にある、 悩みが解決すること 理想の未来を手に入れられること にお金を払っているのです。 例えば、1時間の相談でも、 ・モヤモヤしていた気持ちがスッキリした。 ・何をすればいいか明確になった。 ・一歩踏み出す勇気が持てた。 ・次の行動ができるようになった。 このような変化が生まれるなら、 その価値は時間以上のものになります。 私たちは、自分にとって 当たり前にできることほど、 「大したことではない」と思いがちです。 でも、その「当たり前」が、 お客様にとっては のどから手がでるほど 手に入れたい価値なのです。 だからこそ、価格を決めるときは、 「私は何時間働くか?」 ではなく、...
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2026年7月7日 ∙ 2 分
私なんてが一番もったいない
こんにちは。 わくビズのNAOMIです。 50代になると、 これまでの経験がたくさん積み重なっています。 子育て、仕事、人間関係、失敗、挑戦…。 数えきれないほどの経験をしてきたはずなのに、 多くの女性がこう言います。 「私には特別な才能なんてありません。」 「人に教えられることなんて何もないんです。」 でも、私はいつも思うのです。 自分が意外とすごいという実感は、自分ではわからないもの。 なぜなら、 自分にとって当たり前にできることほど、 価値があるとは思えないからです。 では、どうしたら自分の強みが分かるのでしょうか? 一番簡単で、確実な方法があります。 人に聞くことです。 「なぜ私を選んでくださったのですか?」 たったこの一言を、 お客様や友人、 仕事仲間に聞いてみてください。 すると返ってくる答えは、 意外なほどシンプルです。 「話を聞いてくれたから。」 「安心できたから。」 「説明が分かりやすかったから。」 「背中を押してくれたから。」 「あなただからお願いしたかった。」 拍子抜けするくらい普通の答えかもしれません。 でも、その"普通”こそが、あなたの"強み"なのです。...
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2026年6月29日 ∙ 2 分
私に何ができるんだろう立ち止まったときに考えてほしいこと
「何か始めたい。」 そう思っているのに、一歩が踏み出せない。 「私なんかにできるのかな」 「売れる商品なんて作れない」 「何を発信したらいいか分からない」 そんなふうに感じている50代女性は、本当に多いです。 でも実は、最初から「商品」を考えようとするから、 動けなくなってしまうんです。 私はチームで仕事をするときも、 必ず最初に確認することがあります。 それは、 「自分は何をすれば、人のお役に立てるのか?」 ということ。 誰かと一緒に仕事をして 成果を出すには、 それぞれが果たす役割や お役立ちが明確になっています。 これは、起業や自分の商品づくりでもまったく同じです。 特に、この2つだけは外せません。 ・ 本当に幸せになってもらいたいお客様は誰ですか? そして、 ・ その方が本当に求めているものは何だろう? この2つが見えてくると、 自分が 「何を発信したらいいのか」 「どんな商品を作ればいいのか」 「どう伝えれば選んでもらえるのか」 すべてが少しずつ つながってきます。 反対に、この2つが曖昧なままでは、 どんなに頑張っても伝わりません。 「誰でもいいから来てほしい」...
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