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​わくビズとは

​私たちの想い・ビジョン・主宰者について

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​代表あいさつ

こんにちはわくビズの奈緒美です。

わくビズのホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

わくビズは、周りの人を幸せにしながら自分も幸せになり、夢を叶え、​経済的にも豊かになる人を増やすためにつくられました。​
特に、わくビズは50代の女性を対象に絞っています。​

なぜ50代女性なのか?

50代の女性は、子育てや仕事の経験をもち

地域の人とのつながりをすでにもっているからです。

経験とつながりは財産です。


さらに50歳は「100年人生」のちょうど折り返し地点。

子育ても一段落した頃。

「自分の本当にやりたいことは何か」を

再設定するタイミングにきているからです。

〇〇さんちのお母さん、とか奥さんと言われる​​立場ではなくて

「自分の名前で自分の本当にしたいことをする人」になれる。

自分の本当にしたいことで誰かの役に立って感謝されて

お金もいただける。

こんなふうに、自己表現がそのまま仕事になる喜びを感じ

わくわくして生きることができる切符を

すでに手に入れている人たちが50代だと考えるからです。

ところが

・起業には興味はあるれけど​何をしたらいいかわからない。

・夢を実現したいと思っているのになかなか​実現できない。

・生活に不満はないけれど、なんとなく満たされない思いが​
消せない。という人を

これまでにたくさん見てきました。


私も自己啓発書や成功本を読み、頭ではわかっているのに

なぜか行動ができない、そんなもどかしさの中で挫折や葛藤を経験してきました。​

 ​

今思うと、行動ができなかった理由は3つあります。​

・自分の夢が叶うことを心の底から信じられなかったこと​

・変化する為の「決断」が死ぬほど恐かったこと​

・成功本に書いてある方法が腑に落ちていなかったこと​

などが原因でした。​

 ​

過去の私のように、変化を恐れるがために

無意識のうちに自分を封じこめ、

本来の自分を発揮することが

できなくなっている人を多く見受けます。

今私は、10年前に描いていた夢がどんどん現実化しています。​

心の動きを「見える化」してコントロールし恐れずに行動できるようになったからです。

10年間で自ら実験し効果があったワークと考え方が

わくビズの中にギュッと凝縮されています。​

内面をしっかりと見つめていくわくビズのワークによって、

人生を変えていく人がぞくぞくと現れています。

今、もどかしい思いをしている人に

具体的な心の扱い方と考え方のレシピをお伝えしてゆきたいと思います。 

​こんな人生を歩んできました

私は、結婚と同時に建設業界に就職し、約10年間働いていましたが
子育てと仕事の両立ができない自分に悩み退社、起業しました。


女性として母として妻としての役割を大切にしながら自分らしく働きたかったからです。

建築士として個人宅および企業からの工事請負を業務にし、営業から見積り、工事監督まですべて自分で行いました。
起業のノウハウはほとんどなく、手探りでしたが、1年後に1000万円の売上を達成することができました。

この時に、自分は女性でも子持ちでもやればできるんだ。という自信になりました。

当時29歳でした。

 

そのころ、地域のママたちの悩みを複数耳にしました。

「30歳の壁」があって、30歳になったら復職が難しいことを悩んでいました。退職前に身に着けた資格やスキルが家庭の中に埋もれてしまう世の中ってなんだか変だな。と思いました。

そして起業の1年後、女性支援のNPOを設立しました。

女性が母として妻として誇りを持ちながら働き続ける場所を作りたかったからです。
NPOの事業は、主に託児でした。女性が社会参加する際に壁になるのは子育ての問題です。

当時、私たちの住んでいる町には、柔軟に対応してくれる託児の一時預かりをしてくれる場所がなく、地域のママたちは困っていたのです。

そこで、フルタイムでは働けないけれど短時間なら働ける保育資格をもった地域のママたちが、地域の託児先に困っているママたちのために託児のサービスを自分たちで新しく作ろう、と事業を作ったのです。

私たちは心を合わせ話し合いを重ねました。

その結果、短時間で働けて自分たちのライフスタイルを崩すことなく、自分のワクワクできることで人の役に立つ働き方が可能になる場所を作ることができたのです。

その結果、3年間で1400万円の事業に成長することができたのです。(現在も継続して運営中)
NPOの経験によって、みんなで事業をカタチにしていく女性らしいスタイルを確立することができました。

 

また、この経験は、個人の起業のみならず、中小企業の組織改革を行う際にも効果をあげることがわかりました。

これまでの経験を、何かをやりたい、自己実現をしたいアラフィフ女性の方に伝えていきたくて、ワクビズをスタートしました。

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