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わくビズブログ


教えるより聴くが人を変える
こんにちは。 わくビズのNAOMIです。 みなさんは 「講師だから、何か教えなければ。」 そんなふうに思ったことはありませんか? 実は、わくビズでは少し違う考え方を大切にしています。 それは、 「問い、聴くこと」です。 コミュニケーションの基本は、話すことではなく、聴くこと。 私たちはつい、自分の経験や正解を伝えたくなります。 「こうした方がいいよ。」 「私だったらこうする。」 「その答えは違うんじゃない?」 もちろん、その言葉が役立つ場面もあります。 でも、本当に人が変わる瞬間は、 誰かから答えを教えてもらったときではなく、 自分自身の中にある答えに気づいたときなのです。 わくビズでは、 「あなたは本当はどうしたいの?」 「何を大切にしたいの?」 「今、あなたは何ができると思う?」 そんな問いを投げかけながら、 じっくりと耳を傾けます。 なぜなら、その人にしかない強みも、価値も、社会にできる貢献も、すべて本人の中に眠っているからです。 講師の役割は、答えを与えることではありません。 その人の中にある可能性を信じ、引き出すこと。 問いを通して相手
事務局 ワクビズ
7月30日読了時間: 2分


自己愛と売上の関係
こんにちは。 わくビズのNAOMIです。 突然ですが、 あなたは今日、自分を褒めましたか? 多くの50代女性は、 家族のため、会社のため、 周りの人のために一生懸命生きてきました。 だからこそ、自分のことはいつも後回し。 「まだまだ頑張りが足りない。」 「私なんて大したことはない。」 「もっとできる人がいる。」 そんな言葉を、自分自身にかけ続けていませんか? 心理学では人は自分が信じている自己イメージ以上には行動できないと言われています。 自分を責め続けている人の脳は、 防衛モードになります。 「失敗してはいけない。」 「嫌われてはいけない。」 「断られてはいけない。」 そう考えるようになり、 新しい挑戦や営業、価格設定、お客様への提案にもブレーキがかかります。 一方、自分を認め、 自分に敬意を持っている人は違います。 「今日もよく頑張ったね。」 「少しずつ成長しているね。」 「失敗しても大丈夫だよ。あなたを見捨てない」 「私には人の役に立てる価値がある。」 そんな言葉を自分にかけることで、 脳は安心し、 本来持っている能力を発揮しやすくなります
事務局 ワクビズ
7月21日読了時間: 3分


共感で選ばれるひと
こんにちは わくビズのMAOMIです。 急に真夏のような暑さになりましたね。 体調を崩していませんか? 今日は、「弱さを見せられる人が、 これから選ばれる時代」というテーマでお伝えしたいと思います。 あなたは、自分の失敗談を自信を持って 人に話せるでしょうか? 「こんな私を見せたら嫌われるかもしれない…」 そんな不安から、自分の弱さを隠してしまう人は少なくありません。 でも、本当に人の心を動かすのは、 完璧な人ではなく、人間らしいトコロです。 あなたは、何一つ失敗せず、 すべてが順風満帆だった人の話を聞いて、 心から感動したことがありますか? きっと多くの人は違うでしょう。 それよりも、 「こんな大失敗をしました。」 「悔しくて眠れない夜がありました。」 「何度も諦めそうになりました。」 「でも、その経験があったから今があります。」 そんな赤裸々な体験に、人は心を重ねます。 失敗そのものではなく、 つらい経験から何を学び、 どのように立ち上がったのか。 そこに勇気をもらい、 「私にもできるかもしれない」と 希望を感じるのです。 20世紀のビジネス
事務局 ワクビズ
7月16日読了時間: 2分


高いかなではなくどんな◯◯を届けられるか
こんにちは わくビズのMAOMIです。 起業を始めたばかりの50代女性から こんな相談をよく受けます。 「この価格、高すぎませんか?」 「お客様が来なかったらどうしよう…」 「もっと安くした方が売れる気がします。」 いやいやいや。 ちょっと待って。 本当に見直すべきなのは価格じゃなくて 価値の伝え方かもしれませんよ。 お客様が購入するのは、 「サービス」そのものではありません。 その先にある、 悩みが解決すること 理想の未来を手に入れられること にお金を払っているのです。 例えば、1時間の相談でも、 ・モヤモヤしていた気持ちがスッキリした。 ・何をすればいいか明確になった。 ・一歩踏み出す勇気が持てた。 ・次の行動ができるようになった。 このような変化が生まれるなら、 その価値は時間以上のものになります。 私たちは、自分にとって 当たり前にできることほど、 「大したことではない」と思いがちです。 でも、その「当たり前」が、 お客様にとっては のどから手がでるほど 手に入れたい価値なのです。 だからこそ、価格を決めるときは、 「私は何時間働くか?」
事務局 ワクビズ
7月13日読了時間: 2分


私なんてが一番もったいない
こんにちは。 わくビズのNAOMIです。 50代になると、 これまでの経験がたくさん積み重なっています。 子育て、仕事、人間関係、失敗、挑戦…。 数えきれないほどの経験をしてきたはずなのに、 多くの女性がこう言います。 「私には特別な才能なんてありません。」 「人に教えられることなんて何もないんです。」 でも、私はいつも思うのです。 自分が意外とすごいという実感は、自分ではわからないもの。 なぜなら、 自分にとって当たり前にできることほど、 価値があるとは思えないからです。 では、どうしたら自分の強みが分かるのでしょうか? 一番簡単で、確実な方法があります。 人に聞くことです。 「なぜ私を選んでくださったのですか?」 たったこの一言を、 お客様や友人、 仕事仲間に聞いてみてください。 すると返ってくる答えは、 意外なほどシンプルです。 「話を聞いてくれたから。」 「安心できたから。」 「説明が分かりやすかったから。」 「背中を押してくれたから。」 「あなただからお願いしたかった。」 拍子抜けするくらい普通の答えかもしれません。 でも、その"普通”
事務局 ワクビズ
7月7日読了時間: 2分


私に何ができるんだろう立ち止まったときに考えてほしいこと
「何か始めたい。」 そう思っているのに、一歩が踏み出せない。 「私なんかにできるのかな」 「売れる商品なんて作れない」 「何を発信したらいいか分からない」 そんなふうに感じている50代女性は、本当に多いです。 でも実は、最初から「商品」を考えようとするから、 動けなくなってしまうんです。 私はチームで仕事をするときも、 必ず最初に確認することがあります。 それは、 「自分は何をすれば、人のお役に立てるのか?」 ということ。 誰かと一緒に仕事をして 成果を出すには、 それぞれが果たす役割や お役立ちが明確になっています。 これは、起業や自分の商品づくりでもまったく同じです。 特に、この2つだけは外せません。 ・ 本当に幸せになってもらいたいお客様は誰ですか? そして、 ・ その方が本当に求めているものは何だろう? この2つが見えてくると、 自分が 「何を発信したらいいのか」 「どんな商品を作ればいいのか」 「どう伝えれば選んでもらえるのか」 すべてが少しずつ つながってきます。 反対に、この2つが曖昧なままでは、 どんなに頑張っても伝わりません。
事務局 ワクビズ
6月29日読了時間: 2分


恐怖に負けない脳のしくみ
こんにちは わくビズのNAOMIです。 こんなことありませんか? 私たちが新しいことにチャレンジしようとしても 途中であきらめてしまった 恐怖で足がすくんで前にでなくなることがあるでしょ? それは行動心理学で説明できるんです。 チャレンジする時って、ワクワクと同時にドキドキするよね。 ワクワクは、右脳(≧∀≦) ドキドキは、左脳(((+_+))) チャレンジする時、なんでドキドキするかっていうと ある意味で危険を冒すことでもあるからなんだって。 左脳は危険を察知するセンサーなんです。 だから、過去に経験したことがない(データがない) ことにチャレンジする=危険を察知する だから 左脳がアラームを鳴らして、 危険を防止するストッパーになる、という仕組みが 心の中にあるのです。 左脳は過去のデータから分析することが得意。 例えば、10年前、50センチの高さから飛び降りても ケガはしなかった 1年前は、2メートルからの高さから飛び降りたら 骨🦴が折れたことがあります‼️ 今回は2メートル10センチの高さです‼️ ってなったら、 過去の骨を折った時のデ
事務局 ワクビズ
6月18日読了時間: 3分


価値観を知ることが自分らしい人生の第一歩
こんにちは。 わくビズ第二の人生プロデューサーNAOMIです。 今日は「価値観」についてお話ししたいと思います。 突然ですが、 あなたは自分の価値観を言葉にできますか? ・なぜその仕事をしているのか ・なぜその人と一緒にいるのか ・なぜそれを大切にしたいのか その答えの奥にあるものが 「価値観」です。 価値観とは、 あなたが人生で 「大切にしたいこと」 「譲れないこと」 「こうありたいと思うこと」 です。 例えば、 ・自由 ・成長 ・挑戦 ・安心 ・家族 ・愛 ・貢献 ・信頼 ・誠実 ・学び など、人によってその言葉の意味や 大切にしたい優先順位は異なります。 そして実は、 人生の悩みの多くは 「価値観に反した生き方」 をしている時に起こります。 ■なぜかわからないけれど苦しい 50代女性の相談を受けていると、 こんな声をよく聞きます。 「頑張っているのに満たされない」 「売上はあるのに楽しくない」 「やりたいことがわからない」 「人に合わせることに疲れた」 実はこれ、 能力の問題ではありません。 価値観とのズレが原因であることが少なくありません
事務局 ワクビズ
6月15日読了時間: 3分


両親への反省と成功の関係
こんにちは、NAOMIです。 今日は少し、不思議なお話をしたいと思います。 テーマは 「両親への反省と成功の関係」 ~力を100%発揮するために必要なこと~ 「え? 親のこととビジネスって、何の関係があるの?」 以前の私は、そう思っていました。 でも40代になって出会ったある言葉が、 私の人生を大きく変えたのです。 それは、 「両親のどちらかを否定していると、力が半分しか出せない」 という言葉でした。 正直、最初は意味がわかりませんでした。 実は、私は20代の頃、両親の営む建設関係の会社で リフォーム部門で働いていました。 当時、営業、見積書の作成、現場監督、 集金、お客様のアフターフォローまで、 ほとんどすべての仕事を一人で任されていました。 けれど、乳飲み子の子育てをしながら 男性優位の建設業界で働くことは簡単ではありませんでした。 男性に負けないように 残業をし、土日も働いて、周りに認められようと 頑張れば頑張るほど 私は子供がいることにわずらわしさを感じたのを覚えています。 すべての同僚が敵に感じられて、人間関係にも悩んでいました。..
事務局 ワクビズ
6月11日読了時間: 5分


わたしオワコンですか
こんにちは。わくビズのNAOMIです 今回は「志(こころざし)」って 「夢」と何が違うのかについてお話したいと思います。 「志」という言葉、聞いたことはあるけれど、 ・夢と何が違うの? ・今さら志なんて必要? ・私には大げさすぎる気がする… そんなふうに感じている方も多いかもしれません。 でも、まって! 人生100歳と考えたら 50代の私たちはまだ、残り今まで生きてきた約50年あります。 結構長いですよ(笑) しかも、これからは「普通」という言葉が 死語=オワコンになる時代に向かっているのです。 (どういうことは後でお伝えします) 死ぬまでぴんぴん生きてコロリと死ぬためにも 50代からの人生をイキイキ送るためにも、 「志」を持つことは めちゃくちゃ大切な考え方なのです。 では ■ 志とは何でしょう? 辞書では、 「将来こうありたいと心に決めた目標」 「あることを成し遂げようとする強い意志」 と説明されています。 でも、もっと簡単に言うなら、 『これからの人生を、どんな自分として生きたいか』 ということです。 例えば、 ・人の役に立ちながら生きたい
事務局 ワクビズ
6月8日読了時間: 5分


志が人生もビジネスも動かし始める
こんにちは、わくビズのNAOMIです。 今日は、50代からの 起業や副業に挑戦している女性に、 ぜひお伝えしたいことがあります。 それは、 「志を持つことの大切さ」 です。 では、なぜ志が大切なのでしょうか? 心理学では、人の行動の95%以上は 潜在意識によって動かされていると言われています。 つまり私たちは、頭で考えている以上に、 あなた自身の心の奥にある潜在意識にある 価値観や信念によって行動しているのです。 志は、潜在意識から湧き上がってくるものだと私は考えています。 ところが、潜在意識には普段の思考ではアクセスできないように フタがあるのです。 そのフタを開けて志の材料を取り出すにはコツがあるのです。 志はあなたの隠れた「エンジン」 では、ここで潜在意識のフタを開ける質問をしますね。 あなたに質問です。 「働く」ことはあなたにとってどんな意味がありますか? 仕事だから働く、とか お金のために働く という理由は表面的な理由だと私は思っています。 もっと心の奥に入るために 人生という大きな視点から考えてみてください。 別の理由が浮かび上がって
事務局 ワクビズ
6月5日読了時間: 4分


資格を取ったのに現実は変わらない
こんにちは、わくビズのNAOMIです。 最近、50代女性の方からこんなご相談をよくいただきます。 「資格取ったのに、仕事にできないんです…」 この言葉、あなたにも心当たりがありませんか? 試験に合格した瞬間の、あの達成感。 「これで副業できるかもしれない」 「これで誰かの役に立てる」 「やっと新しい人生が始まる」 そんな未来を思い描いて、勇気を出して学んだはずなのに—— 半年、一年…気づけば現実は何も変わっていない。 SNSを見れば、同じ資格を持っている人が活躍しているように見える。 「私には才能がないのかな…」 「また中途半端で終わるのかな…」 そんなふうに、自分を責めてしまう女性も少なくありません。 でも実は、そこには大きな時代の変化があります。 今はAIの進化によって、 “知識そのもの”の価値が急激に変わってきています。 昔は、資格を持っている人、 知識を持っている人が選ばれる時代でした。 でも今は、 AIが瞬時に答えを出してくれる。 文章も、企画も、情報整理も、AIが代わりにできる時代です。 つまり、「知っている」だけでは仕事になりにくく
事務局 ワクビズ
5月29日読了時間: 3分


計画が立てられないのは有能すぎるからです
こんにちは。 わくビズのNAOMIです。 5月の疲れも取れてきた頃でしょうか? そろそろ夏に向けて何かチャレンジしてみたい という気持ちになっているけど なぜか足が止まる。という人に向けて お伝えしたいメッセージになっています(^_-)-☆ 「私、計画を立てるのが苦手で…」 そんなご相談を、女性の方から本当によくお聞きします。 でも私は、いつもこう思っています。 実は、女性ほど“計画づくり”が得意な存在はいない、と。 なぜなら、女性は日常の中で、ものすごく高度な計画を自然にやっているからです。 たとえば、 「今日はカレーライスを作ろう」と思った時。 頭の中ではすでに、 ① 完成したカレーライスをイメージして ② どの順番で作るかを考えて ③ 必要な材料やお鍋まで思い浮かべています。 しかも、これを無意識でやっているんですよね。 今まで何度も作ってきた経験があるからこそ、 脳の中で自然に“レシピ”が組み立てられているのです。 実はこれ、まさに「計画」そのものなんです。 計画とは、特別な才能ではなく、 “理想の完成形にたどり着くためのレシピ作り”..
事務局 ワクビズ
5月25日読了時間: 3分


モチベーションが上がらない時の対処法
「やらなきゃいけないのに、動けない…」 そんな日、ありませんか? やることはある。 頭ではわかっている。 でも、 なぜか気持ちが乗らない。 投稿を書く気になれない。 人に会う元気も出ない。 未来を考えるほど、 苦しくなる。 起業していると、 「常に前向きでいなきゃ」 「頑張り続けなきゃ」 そんな風に、 自分を追い込んでしまうことがありますよね。 動きたいのに動けない。 モチベーションが上がらない・・・。 気持ちだけ焦る。 でも実は、 モチベーションが下がることって、 とても自然なことなんです。 特に50代女性は、 これまで本当に頑張り続けてきた世代。 家族のこと。 仕事のこと。 人間関係のこと。 気づかないうちに、 ずっと誰かのために エネルギーを使ってきた人も多いんですよね。 だから、 「やる気が出ない自分」を 責めなくて大丈夫。 むしろ大切なのは、 “どうやって上げるか” ではなく、 “なぜ下がったのか” を見ることです。 例えば、 ・人と比較しすぎていた ・予定を詰め込みすぎていた ・本当はやりたくないことを続けていた そんなことはありませ
事務局 ワクビズ
5月22日読了時間: 3分


怖いまま進んでも人生はちゃんと動き出す
こんにちは、 わくビズのNAOMIです。 「使命って、なんですか?」 そんな質問をいただくことがあります。 私は、 “使命”とは、 「自分の命(時間)の使い道」 なのではないかと感じています。 限りある人生の時間を、 何に使うのか。 考えてみるのです。 今の状態から 変わらずに 70歳80歳を過ごす未来 それも安定して安心かもしれない でも 理想の未来を描いて そこに行きたいとイメージした時に 誰と過ごし、 どんな想いで、 どんな景色を見ながら生きていくのかを 自分で決めて 変化させながら作り出していく方が 命が終わった時に「生き切った」と 言えるんじゃないかな。 理想の未来に触手を伸ばして あれかな、これかなって選んでいく その選択の積み重ねが、 その人の“使命の道”をつくっていくのだと思うのです。 そして私は、 「自分の心が喜ぶほうを選ぶ」 これが、とても大切だと感じています。 でも実際は… 自分が本当に望んでいることほど、 それを選ぶときに 怖かったりしますよね。 ・今の仕事を変える ・新しい挑戦を始める ・人前に出る ・発信する ・価格を
事務局 ワクビズ
5月18日読了時間: 3分


「お金が怖い」は、誰の声ですか?
こんにちは、わくビズのNAOMIです。 今日は少し、 “お金”について 深い話をしたいと思います。 50代になると、 お金の悩みって 単なる「数字」の問題ではなくなってきますよね。 ・老後への不安 ・家族への責任 ・これからの働き方 ・自分の価値への迷い ・「稼がなきゃ」という焦り 気づけば、 お金を見るたびに 心が緊張している人も少なくありません。 でも、ここで 一度立ち止まって 考えてみてほしいのです。 あなたにとって、 「お金」とは何でしょうか? 私は、この問いを投げかけられた時 心臓がギュっとなって 「向き合いたくない!」と思いました。 お金に向き合うって 自分の心に向き合うことなんだ(泣) って思ったのを覚えています。 お金は、 ただの紙でも数字でもありません。 お金には、 その人の価値観、 感情、 人生観、 自己評価が 全部映ります。 だから、 同じ100万円でも 「安心」と感じる人もいれば、 「足りない」と感じる人もいる。 逆に、 収入が増えても 苦しさが消えない人もいる。 つまり、 問題は “お金の量”だけではなく、 「あなたがお
事務局 ワクビズ
5月14日読了時間: 3分


無意識に力んだ自分をゆるめ整えながら自分を大切に育てていく方法
こんにちは、50代女性をイキイキと わくビズのNAOMIです。 5月の大型連休が終わりましたね。 私は実家の家族、親戚と鹿児島へ旅行に行ってきました。 皆さんはどんな連休を過ごされましたか? さて、連休明けの仕事を始めると なんとなく違和感を感じる人いませんか? 「なんだか疲れが抜けない」 「やる気が出ない」 「頑張っているのに苦しい」 そんな声を最近、耳にしました。 でもそれ、 本人の心が弱いからではないんですよね。 4月からずっと、 無意識に“気を張り続けていた”からだと思うのです。 新しい人間関係。 新しい流れ。 周囲への気遣い。 仕事への責任。 50代女性は特に、 周りを優先しながら空気を読み、 “ちゃんとしよう”と頑張ってしまう世代ですよね。 だから、 本人も気づかないうちに、 心も身体も力が入り続けてるんですよ。 そしてうまく前に進まないと 「もっと頑張らなきゃ」 「動かなきゃ」 「結果を出さなきゃ」 と、 さらに自分を追い込んでしまう。 でも そんな時に必要なのは、 “頑張ること”ではなく “整えること”。 が大事だと私は思うのです
事務局 ワクビズ
5月11日読了時間: 3分


周囲に流されないようにするには?
こんにちは わくビズのNAOMIです。 私は長男の嫁をしていた時に起業しました。 そんなある日、友人でもある経営者から あなたは、すぐに人の意見に流されるところがある。 あなたがとても優しくて良い人間なのはわかるけど。 と言われたことがあります。 ショックでした。 自分では人の意見に流されて生きているつもりはなくても 客観的には「流されている」ように見えたようです。 私が起業を選んだ一番の理由は 自分の人生を思い切り生きて、 誰かの役に立つ手応えを感じたかったからです。 今思えば、 周囲に流されずに生きるために大切なのは、 「強くなること」ではなく、 “自分の感覚を信頼できるようになること” だと私は強く思うのです。 50代女性は、長い人生の中で、 親の期待 夫や家族の役割 会社や世間の常識 「こうあるべき」 をたくさん背負ってきました。 だから、自分で決めているようで、 実は「周囲に合わせる」が習慣化している人も多いです。 私もそうでした。 でも起業は、 “誰かの正解”ではなく、 “自分の本音”で動くほど上手くいく世界です。 だからまず必要なの
事務局 ワクビズ
5月8日読了時間: 5分


お客様から嫌われる起業家は○○から話す
こんにちは 50代の起業から始めよう わくビズのNAOMIです。 今日もブログを見てくださってありがとうございます。 ☆ どうしたら売上が上がるんだろう? どうしたらウチの商品をわかってもらえるんだろう? 起業家の皆さんなら必ずと言っていいほど 考えるテーマ! あ~~悩ましい!(-᷅_-᷄๑) 一生懸命考えて努力して 人に会ったらぜひこの想いを伝えたい! そう思うのは当然の心理。 でもね、 お客様の立場から見ると 聞いてもいないのに商品のことを 先に話されると ゲンナリしちゃうの。(笑) お客様の気持ちに気付かずに そのままトークを続けると お客様の顔が、だんだん引きつってきて 最後は「もう、結構です!」 とキラワレル。 私、コレで何度失敗してきたことか。 ・°°・(>_<)・°°・。 売り込んだらイケナイ! そんなことは頭ではわかってるんです。 いろんな本に書いてありますから。 でも、なぜか売り込みの 営業トークが口から出てしまう。 全然わかってイナイ!(笑) 売り込まずに売る。 そのコツは 質問力 「どうされました?」 「何にお困りですか?」
事務局 ワクビズ
4月30日読了時間: 2分


50代なのに、わくわくするちょっと先の未来を描く必要あるの?
第二の生き方や働き方を見つめる時に ビジョンを考えることは、とっても大事なんです。 ビジョンとは「わくわくする ちょっと先の理想像」のことです。 えーっ! 私、もう50代なんだから わくわくなんてないし、 理想なんて描いたこともないわ。と言われるかもしれません。 でも本当にそうでしょぅか? お友達と旅行に行くことだって、同じこと。 友達と楽しい時間を過ごす、ちょっと先のわくわくなイメージが浮かぶから お出かけしたくなるでしょ。 本当は「わくわくする ちょっと先の理想」は日常的に描いているんですよ。 第二の生き方や働き方を見つめる時に ちょっと欲張って「わくわくする ちょっと先の理想像」を描いてみませんか? もちろん、ビジョンがなくても新しいことは始められます。 ところが、続けているうちにトラブルが起きたり壁にぶつかったりして、落ち込むこともあります。 そんな時に「何のためにこれを始めたんだっけ?」って原点を見つめる時がやってきます。 何のためにこれを始めたんだっけ? の答えは やっぱり「わくわくする ちょっと先の理想」を 叶えたかったはずなんです
事務局 ワクビズ
4月23日読了時間: 3分
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