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わくビズブログ


全部欲しいと言っていい
こんにちは。 第二の人生プロデューサー わくビズのNAOMIです。 あなたには、 「本当は、こうなったらいいな」 と思っていることがありますか? 自由に使えるお金が欲しい。 やりがいのある仕事がしたい。 好きな場所で暮らしたい。 愛する人と幸せに過ごしたい。 自分の時間も大切にしたい。 もっと社会の役に立ちたい。 そして、仕事でも成功したい。 そんな願いがいくつもあるとき、 私たちは無意識に、 その願いを小さくしてしまうことがあります。 「私には、このくらいがちょうどいい」 「そんなに望んだら、欲張りかな」 「全部なんて無理だよね」 そうやって、 いつの間にか自分の望みを 「手に入れてもよさそうな範囲」に 縮めてしまうのです。 「何かを得るなら、何かを諦める」 私たちは、こんな考え方を 知らず知らずのうちに身につけています。 仕事を頑張るなら、 自由な時間は減ってしまう。 お金が欲しいなら、 好きなことだけでは仕事にならない。 家族を大切にするなら、 自分の夢は後回しにする。 起業するなら、 安定を手放さなければならない。 そんなふうに、 「何か
事務局 ワクビズ
2 日前読了時間: 4分


自分に正直になると夢が叶う
「本当の自分」に、もっと正直に生きていい こんにちは。 第二の人生プロデューサー わくビズのNAOMIです。 突然ですが、あなたは今、 「本当の自分」に正直に生きていますか? 私たちはつい、 「これくらいでいい」 「私には無理」 「今さら変わるなんて……」 「周りの人が喜ぶほうを選ぼう」 「波風を立てないようにしよう」 そんなふうに、自分の本当の気持ちを小さくしてしまうことがあります。 でも―― 自分に正直になるということは、 自分の失敗や挫折を認めることだけではありません。 実は、 自分の輝かしい成果や、本当はできる自分を認めることも、 「自分に正直になる」ということなのです。 「本当は、もっとできる」と知っているのに 心のどこかでは、 「私には、もっとできる」 「こんなことをやってみたい」 「本当は、こんな人生を生きたい」 と分かっている。 なのに、 「まあ、これくらいでいいか」 と、小さな行動にとどまってしまう。 無難に生きる。 人に嫌われないようにする。 期待に応える。 従順に生きる。 そんな「いい人」の仮面の下に、 夢や希望を隠してし
事務局 ワクビズ
4 日前読了時間: 3分


自分を知るとやるべきことが見えてくる。
こんにちは。 第二の人生プロデューサーわくビズのNAOMIです。 50代になって、 「これから私は何をしたいんだろう?」 「私には何ができるんだろう?」 「起業したいけれど、何を仕事にしたらいいのかわからない」 そんなふうに感じることはありませんか? 実は、そんなときに必要な行動は、 いきなり「仕事」を探すことではありません。 まず、 「自分を知ること」 なんです。 自分を知ると、やるべきことが見えてくる 私たちはつい、 「世の中で何が売れている?」 「どんな資格を取ったらいい?」 「みんなは何を仕事にしている?」 と、外側から答えを探してしまいます。 でも、50代からの第二の人生・起業で大切なのは、 「私は何者なのか?」 を知ること。 これまで何を経験してきたのか。 何をしているとき、時間を忘れるのか。 人から何を頼まれることが多いのか。 どんなことで人の役に立てたとき、嬉しいのか。 反対に、 「これは絶対に嫌だ」 「もう、こんな生き方はしたくない」 と思うことは何なのか。 そして、 本当は、どんな人生を生きたいのか。 そこまで掘り下げていく。
事務局 ワクビズ
10月8日読了時間: 4分


先延ばしの癖で自分を責めていませんか
こんにちは。 わくビズのNAOMIです。 「起業したい」 そう思って、一歩踏み出してみたものの、 「……で、何からやればいいの?」 となったことはありませんか? 会社員のときは、 上司から仕事を頼まれる。 ↓ 締切を教えてもらう。 ↓ やることを指示してもらう。 ↓ わからなければ聞く。 これで仕事が回っていました。 ところが、起業すると突然、 ・なにをするのか ・いつまでにやるのか ・誰に向けてやるのか ・次は何をするのか これらを、全部自分で考えて決めなければなりません。 すると、 できないことのオンパレードに圧倒され 「私、起業に向いていないのかも……」 と思ってしまう。 私も最初はそうでした。 予定表が真っ白のままで焦りました。 でもね。 そうなってしまうのは、あなたの能力が低いからではないんです。 長年身につけてきた「仕事の習慣」が違うだけなんです。 私たちの脳は、 「1か月後に役立つこと」 よりも、 「今すぐ気になること」 「今すぐ終わらせなければいけないこと」 に注意を向けやすい傾向があります。 だから、 「来月までにホームページを
事務局 ワクビズ
10月6日読了時間: 6分


自信を手にする秘訣とは
こんにちは。 わくビズのNAOMIです。 自信がないときって、 「もっと自信を持ったらいいよ」 「あなたならできるよ」 そう言われても、 なかなか自信なんて持てないですよね。 実は私も、そうでした。 自信がない人に 「もっと自信を持ちなさい」と言っても、 その人から自信は出ないんです。 なぜなら、 「自分はできない」という経験を、 本人は何度も積み重ねているから。 私の失敗経験を客観視するとこんな感じです。 大きな目標を立てる。 ↓ なかなか行動できない。 ↓ できなかった自分を責める。 ↓ 「やっぱり私はダメだ」と思う。 ↓ さらに自信がなくなる。 この繰り返しです。 私はこれを 「負けグセ」ループと呼んでいます。 このクセは本人はまったく気づいていません。 そして、この「負けグセ」ループは永遠に続きます。 「もっと頑張ろう!」 「今度こそ変わろう!」 と、さらに大きな目標を掲げてしまい また 「できなかった」 ↓ 私はダメだ。 ↓ 自信がなくなる。 という負の経験を強化してしまうのです。 では、どうするのか? 私が実際にやってみて感じたのは、
事務局 ワクビズ
10月1日読了時間: 3分


怖いのは本気である証拠
こんにちは。 わくビズのNAOMIです。 「やりたいことはあるんです」 「もう一度、仕事を始めたい」 「自分の経験を活かして、誰かの役に立ちたい」 そう思っているのに…… いざ行動しようとすると、 「失敗したらどうしよう」 「誰かに何か言われたら嫌だな」 「今さら始めても遅いんじゃない?」 「私なんかにできるのかな」 そんな気持ちが出てきて、 結局、先送りしてしまう。 そんなことはありませんか? 実はこれ、 あなたに勇気がないからではありません。 むしろ、 あなたが本気だからこそ、怖くなるのです。 「怖い」は、あなたを止める敵ではない 私たちの脳は、変化を嫌います。 今まで経験したことのないことをすると、 「危険かもしれないよ」 「失敗するかもしれないよ」 「恥をかくかもしれないよ」 と、あなたを守ろうとしてブレーキをかけます。 だから、 「怖い=やらない方がいい」 ではありません。 むしろ、 「怖い=今までの自分から一歩出ようとしている」 というサインかもしれないのです。 では、どうしたら動けるのでしょう? 大切なのは、 「怖くなくなったら行動
事務局 ワクビズ
9月28日読了時間: 4分


私はこのくらいでいいってホント?
こんにちは。 わくビズのNAOMIです。 私たちは知らないうちに、 「私には、これくらいしかできない」 「今さら、新しいことなんて無理」 「私の年齢では、このくらいが普通」 「これ以上、お金を稼ぐのは難しい」 「私には、人に選ばれるような才能はない」 そんなふうに、 自分の可能性に“上限”をつくっていることがあります。 でも、その上限。 本当に「現実」なのでしょうか? もしかすると、 自分自身が「私はこのくらい」と思っていることが、 行動の範囲を決めているだけなのかもしれません。 「できない」の前に、何を思い込んでいる? 例えば、 「起業したいけれど、自信がない」 という人がいたとします。 すると、 自信がない ↓ 行動しない ↓ 経験が増えない ↓ 「やっぱり私には無理」 ↓ さらに自信がなくなる という循環が起こります。 反対に、 「できるかどうかわからないけれど、やってみよう」 と一歩踏み出すと、 小さな経験が生まれます。 経験が生まれる ↓ 少し自信がつく ↓ また一歩進める ↓ 新しい人や情報に出会う ↓ 可能性が広がる 人生は、こんな
事務局 ワクビズ
9月25日読了時間: 4分


人のレールに乗る窮屈人生と私が選ぶ自由な人生
こんにちは。 わくビズのNAOMIです。 人生の大きな決断をするとき、 あなたはまず、 どこに「答え」を探しますか? 「みんなはどうしているんだろう?」 「一般的には、どっちが正しいのかな?」 「あの人に聞いてみよう」 「成功している人は、どうしているんだろう?」 こんな風に私たちは、つい自分の気持ちより先に、 外側にある答えを探してしまいがち。 それはきっと、 「間違えたくない」 という気持ちがあるからなのでしょう。 すでに誰かが正解を出してくれているなら、 その答えを選ぶほうが安心です。 多くの人が選んでいる道。 「これが正しい」と言われている方法。 AIが出した答え。 専門家がすすめる選択。 そこに答えを預ければ、 少なくとも、 「自分だけが間違えた」 という怖さからは逃れられます。 でも―― 外側の答えを大切にしすぎると、 自分の中に生まれた小さな違和感まで、 「私のほうが間違っているのかも」 と、飲み込んでしまうことがあります。 「あれ?なんとなく違う気がする」 「こっちのほうが、自分には合っている気がする」 「理由は説明できないけれど
事務局 ワクビズ
9月23日読了時間: 4分


人生が変わる〇〇のチカラ
こんにちは。 わくビズのNAOMIです。 「もっと行動しなきゃ」 「もっと勉強しなきゃ」 「もっと売上を上げなきゃ」 50代になると、これまでの経験があるからこそ、 「やり方」をたくさん知っている人も多いのではないでしょうか。 でも…… 知っているのに、なぜか動けない。 頑張っているのに、なぜか結果につながらない。 そんなときに、一度立ち止まって考えてほしいことがあります。 それが、 「私は、どんな自分として生きたいの?」 という問いです。 「やり方」より先に「あり方」がある 「あり方(Being)」とは、 どのような姿勢や考え方で存在しているか。 つまり、自分が人生や仕事、人との関係に対して、 「どんな心構えで向き合うのか」 ということです。 例えば、 「お客様にメールを早く返す」 これは「やり方(Doing)」です。 一方で、 「お客様に誠実に向き合う」 これは「あり方(Being)」です。 「SNSを毎日投稿する」 という行動の前に、 「私は、自分の経験を必要としている人に届ける人である」 というあり方がある。 やり方とあり方 この違いは、
事務局 ワクビズ
9月11日読了時間: 5分


自信がなくて動けなくなっている人へ
こんにちは。わくビズのNAOMIです。 「もう少し準備してから始めよう」 「もっと勉強してから発信しよう」 「こんな状態で人に提供したら、恥ずかしい」 「失敗したらどうしよう……」 そんなふうに考えて、 やりたいことがあるのに、なかなか行動できないことはありませんか? もしかしたら、それは「行動力がない」のではなく、 「完璧主義になっているから」 かもしれません。 ■ なぜ、私たちは完璧を目指してしまうのでしょう? 完璧主義の根っこには、 「失敗してはいけない」 「人からどう思われるかが怖い」 「ちゃんとできない自分には価値がない」 「迷惑をかけてはいけない」 「一度始めたら、最後まできちんとやらなければいけない」 という思い込みが隠れていることがあります。 特に50代女性は、 仕事、家庭、子育て、介護、人間関係など、 長い人生の中で 「ちゃんとすること」 「人の期待に応えること」 「迷惑をかけないこと」 をたくさん学んできました。 だからこそ、 「失敗しないように準備する」 「相手に満足してもらえるように完璧にする」 という行動パターンが身につ
事務局 ワクビズ
9月7日読了時間: 5分


B-D-Hという人生の順番
こんにちは。 わくビズのNAOMIです。 突然ですが、こんなことはありませんか? 「もっと売上を上げなきゃ」 「もっと勉強しなきゃ」 「もっとSNSを頑張らなきゃ」 「もっとお客様を増やさなきゃ」 一生懸命に行動している。 なのに…… なぜか心が満たされない。 頑張っているのに自信が持てない。 結果が出ても、また次の目標を追いかけてしまう。 そんなときに、一度立ち止まって考えてほしいのが、 Being・Doing・Having という考え方です。 Being・Doing・Havingって何? とてもシンプルに言うと、 Being=どう在りたいか Doing=何をするか Having=何を手に入れたいか です。 例えば、 「月100万円売りたい」 これは Having。 そのために、 「SNSを発信する」 「商品を作る」 「営業する」 「人に会う」 これは Doing。 では、その先にあるものは何でしょう? 「お金の心配をせず安心したい」 「自由に生きたい」 「自分らしく働きたい」 「人の役に立つ存在でいたい」 これが Being です。 「お金
事務局 ワクビズ
9月3日読了時間: 4分


人の目が怖くて発信できない心理
こんにちは。 わくビズのNAOMIです。 「せっかく企画したのに、みんなにシェアする勇気が出ない」 「こんなことを発信したら、どう思われるんだろう?」 「誰にも申し込んでもらえなかったら恥ずかしい……」 そんな気持ちになったことはありませんか? 実はこれ、 「勇気がないから行動できない」わけではないんです。 行動心理学的に見ると、そこにはある心の仕組みがあります。 「発信しないと安心する」という脳のクセ!! たとえば、 「イベントを告知しよう!」 と思った瞬間、 「でも、誰も来なかったら?」 「変に思われないかな?」 「売り込みだと思われたら嫌だな」 「もう少し内容を整えてからにしよう」 ……と考え始める。 そして、結局投稿しない。 すると、 「ああ、怖い思いをしなくて済んだ」 と、ちょっとホッとします。 この「ホッとした」という感覚が、実はクセになるんです。 脳は、 「発信しない=安全」 と学習してしまいます。 だから、次はもっと発信することが怖くなる。 つまり、 「私は臆病だからダメなんだ」 ではなく、 「怖いことを避けることで安心する、とい
事務局 ワクビズ
8月31日読了時間: 4分


人生を変える問い
こんにちは。 わくビズのNAOMIです。 人生を変えたい。 そう思ったとき、 「何をすればいいんだろう?」と 答えを探したくなりますよね。 でも、実はその前に もっと大切なことがあります。 それは、 「私は、どう生きたいんだろう?」 と、自分に問いかけること。 人生は、 「何をするか」だけで変わるのではなく、 「自分は何者として生きるのか」 を決めたときから、 少しずつ変わり始めるのだと思います。 こんな問いを、自分に投げかけてみてください。 ① あなたは、どんな人になりたいですか? 例 「優しい人」 「頼れる人」 「仕事のできる人」 「女性らしい人」 「信念を貫く人」 「人の可能性を引き出せる人」 あなたは、どんな人になりたいでしょうか? そして、 なぜ、その人になりたいのでしょう? ここが大切です。 ② あなたの本当の魅力で、まだ人に伝わっていないものは何ですか? 私たちは、自分のことを 意外と人に見せていません。 「本当はこんなことを考えている」 「本当は、こんなことが好き」 「本当は、こんなことを伝えたい」 「本当は、こんな生き方をしたい
事務局 ワクビズ
8月27日読了時間: 4分


正解を探すのをやめよう
「正解」を探すのをやめたら、自分の人生が動きはじめる こんにちは わくビズのNAOMIです。 いつからだろう。 私たちは、「正解を早く見つけること」ばかりに 夢中になってしまったのは。 学校では、問題を早く正確に解くことを求められたでしょ。 仕事では、成果を出すための「正しいやり方」を 上司に教えられた。 うまくいかなければ、 「もっといい方法があるんじゃないか」 「成功している人は、どうしているんだろう」 「私のやり方が間違っているのかな」 と、また外に答えを探しにいく。 本を読んだり、SNSを見たり、誰かの成功法則を学んだり。 もちろん、それが悪いわけではありません。 でも、あるとき気づいたんです。 私、自分の人生のことなのに、ずっと誰かの「正解」を探していたんだな、と。 自分の人生の「公式」は、自分にしかない 考えてみれば、当たり前のことなのかもしれません。 育ってきた環境も、経験してきたことも、得意なことも、心が動く瞬間も、 一人ひとり、全部違う。 だから、 「こうすれば幸せになれる」「こうすれば成功できる」 という、すべての人に当てはま
事務局 ワクビズ
8月24日読了時間: 4分


100点満点中 何点
こんにちは わくビズのNAOMIです。 今のあなたに自分で点数をつけるとしたら 100点満点中 何点でしょうか? さあ、画面から一度目を離して 考えてみてください。 何点でしたか? 50点? 70点? 100点? では100点よりも低かった人にお聞きします。 減点した理由は? ( ) 私たちは学校のテストの成績で 自分を評価する 経験をしてきたせいか、 いつも減点方式で物事を考えてしまいます。 そのせいで、社会に出てからも どこか自分は不完全な人間だから 100点をつけられない。 そんな理由だけで 自分に減点をつける人も中にはいます。 でもね、自分に減点ばかりしていると できていないところばかりが目について だんだん悲観的になっていくんです。 減点は自分にダメ出しすることです。 自分にダメ出しをすることは 自分を傷つけることです。 自分にダメ出しをし続けると 自分で自分を傷つけ 最後は立ち上がる勇気も、 夢を見る力も なくなってしまいます。 実際に私がウツ状態になった時は...
事務局 ワクビズ
8月21日読了時間: 4分


人間関係がラクになる魔法
わくビズのNAOMIです。 突然ですが、こんなことに悩んでいませんか? ・相手の誘いを断るのが苦手 ・忙しすぎて、いつも時間がない ・強い人につい押しきられてしまう ・相手に待たされることが多い ・期待に応えようとして、無理をしてしまう 「もっと上手に人付き合いができたらいいのに」 そう思っているなら、もしかすると必要なのは、 コミュニケーション能力を高めることではなく、「境界線を引くこと」かもしれません。 ■「いい人」ほど、境界線が苦手 私たちは、長い人生の中で、 「人に迷惑をかけてはいけない」 「頼まれたら応えなければ」 「嫌われたくない」 「相手の気持ちを考えなくちゃ」 「私さえ我慢すれば丸く収まる」 そんなことを、知らず知らずのうちに身につけています。 特に50代になると、仕事でも家庭でも地域でも、 「自分がやらなければ」と背負ってきた経験がたくさんあります。 でも、その優しさが、いつの間にか自分を苦しめているとしたら……。 一度、「境界線」を見直してみるタイミングなのかもしれません。 ■境界線=バウンダリーとは? 心理学では、自分と他者
事務局 ワクビズ
8月16日読了時間: 5分


教えるより聴くが人を変える
こんにちは。 わくビズのNAOMIです。 みなさんは 「講師だから、何か教えなければ。」 そんなふうに思ったことはありませんか? 実は、わくビズでは少し違う考え方を大切にしています。 それは、 「問い、聴くこと」です。 コミュニケーションの基本は、話すことではなく、聴くこと。 私たちはつい、自分の経験や正解を伝えたくなります。 「こうした方がいいよ。」 「私だったらこうする。」 「その答えは違うんじゃない?」 もちろん、その言葉が役立つ場面もあります。 でも、本当に人が変わる瞬間は、 誰かから答えを教えてもらったときではなく、 自分自身の中にある答えに気づいたときなのです。 わくビズでは、 「あなたは本当はどうしたいの?」 「何を大切にしたいの?」 「今、あなたは何ができると思う?」 そんな問いを投げかけながら、 じっくりと耳を傾けます。 なぜなら、その人にしかない強みも、価値も、社会にできる貢献も、すべて本人の中に眠っているからです。 講師の役割は、答えを与えることではありません。 その人の中にある可能性を信じ、引き出すこと。 問いを通して相手
事務局 ワクビズ
7月30日読了時間: 2分


自己愛と売上の関係
こんにちは。 わくビズのNAOMIです。 突然ですが、 あなたは今日、自分を褒めましたか? 多くの50代女性は、 家族のため、会社のため、 周りの人のために一生懸命生きてきました。 だからこそ、自分のことはいつも後回し。 「まだまだ頑張りが足りない。」 「私なんて大したことはない。」 「もっとできる人がいる。」 そんな言葉を、自分自身にかけ続けていませんか? 心理学では人は自分が信じている自己イメージ以上には行動できないと言われています。 自分を責め続けている人の脳は、 防衛モードになります。 「失敗してはいけない。」 「嫌われてはいけない。」 「断られてはいけない。」 そう考えるようになり、 新しい挑戦や営業、価格設定、お客様への提案にもブレーキがかかります。 一方、自分を認め、 自分に敬意を持っている人は違います。 「今日もよく頑張ったね。」 「少しずつ成長しているね。」 「失敗しても大丈夫だよ。あなたを見捨てない」 「私には人の役に立てる価値がある。」 そんな言葉を自分にかけることで、 脳は安心し、 本来持っている能力を発揮しやすくなります
事務局 ワクビズ
7月21日読了時間: 3分


共感で選ばれるひと
こんにちは わくビズのMAOMIです。 急に真夏のような暑さになりましたね。 体調を崩していませんか? 今日は、「弱さを見せられる人が、 これから選ばれる時代」というテーマでお伝えしたいと思います。 あなたは、自分の失敗談を自信を持って 人に話せるでしょうか? 「こんな私を見せたら嫌われるかもしれない…」 そんな不安から、自分の弱さを隠してしまう人は少なくありません。 でも、本当に人の心を動かすのは、 完璧な人ではなく、人間らしいトコロです。 あなたは、何一つ失敗せず、 すべてが順風満帆だった人の話を聞いて、 心から感動したことがありますか? きっと多くの人は違うでしょう。 それよりも、 「こんな大失敗をしました。」 「悔しくて眠れない夜がありました。」 「何度も諦めそうになりました。」 「でも、その経験があったから今があります。」 そんな赤裸々な体験に、人は心を重ねます。 失敗そのものではなく、 つらい経験から何を学び、 どのように立ち上がったのか。 そこに勇気をもらい、 「私にもできるかもしれない」と 希望を感じるのです。 20世紀のビジネス
事務局 ワクビズ
7月16日読了時間: 2分


高いかなではなくどんな◯◯を届けられるか
こんにちは わくビズのMAOMIです。 起業を始めたばかりの50代女性から こんな相談をよく受けます。 「この価格、高すぎませんか?」 「お客様が来なかったらどうしよう…」 「もっと安くした方が売れる気がします。」 いやいやいや。 ちょっと待って。 本当に見直すべきなのは価格じゃなくて 価値の伝え方かもしれませんよ。 お客様が購入するのは、 「サービス」そのものではありません。 その先にある、 悩みが解決すること 理想の未来を手に入れられること にお金を払っているのです。 例えば、1時間の相談でも、 ・モヤモヤしていた気持ちがスッキリした。 ・何をすればいいか明確になった。 ・一歩踏み出す勇気が持てた。 ・次の行動ができるようになった。 このような変化が生まれるなら、 その価値は時間以上のものになります。 私たちは、自分にとって 当たり前にできることほど、 「大したことではない」と思いがちです。 でも、その「当たり前」が、 お客様にとっては のどから手がでるほど 手に入れたい価値なのです。 だからこそ、価格を決めるときは、 「私は何時間働くか?」
事務局 ワクビズ
7月13日読了時間: 2分
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