わくビズ生のいま レポート
- 事務局 ワクビズ
- 1月8日
- 読了時間: 2分

こんにちは
わくビズのNAOMIです。
今回はわくビズ受講生の今を皆さんにお届けします。
先日、わくビズ1期生の麻樹ちゃんと
東京トレーラーハウスショーに行ってきました。
実は、麻樹ちゃんは、
1年前にわくビズ基礎講座を受講した時
「起業で自分は何がしたいのか」
まだ明確になっていない状態でした。
基礎講座でわくビズのワークを
何度もやり直し、自分を見つめた中で、
夢中になれるもの=「トレーラーハウス」
の魅力に少しずつ気づいていったのです。
麻樹ちゃんは、ある時、疑問を持ちました。
トレーラーハウスは、
「移動できる家」としての可能性に満ちているのに、
なぜ消費者に浸透していないんだろう?
そこで彼女はトレーラーハウスに関する
いろんな資料を調べたり、
ビジョンを人に話したりする中で、
まだ誰も手をつけていない空白の可能性がある、
と確信が深まっていったそうです。
麻樹ちゃんは、トレーラーハウスショーが
東京で開催されると知り、さっそく見学の参加を申し込みました。
しかしその時はまだ彼女は「見学者」の意識でした。
ところがその姿を見たわくビズのサークルメンバーから
「せっかく東京に行くなら
トレーラーハウスの出展企業にアポイントを取り、
プレゼンして麻樹ちゃんの爪あとを残しておいでよ!」
とアドバイスをされ、
彼女はようやく起業家としての「覚悟」ができたそうです。
トレーラーハウスショー当日、
東京在住の私も彼女に同行しました。
そして、麻樹ちゃんが自分の事業のビジョンを
企業の担当者に積極的に話したり、
意見を交換したりする姿を見て
私は「ようやく麻樹ちゃんも起業家としての道を歩め始めた」と、
とても嬉しく感じました。
私は「なぜ?」と世の中の常識に疑問を持つことは、
成功する起業家の要素の1つだと思っています。
皆さんの生活の中で、なぜ?と感じることはありませんか?
「もっとこうしたら便利なのになぜやらないのかな?」
「私だったらこうするのに。」
そうしたアイデアがふと心に浮かぶこと自体があなたの才能ですよ💕
自分のワクワクする理想の姿を叶えていきながら、
お客様から感謝され対価としてのお金を頂く。
この積み重ねが起業家の道となっていくのですよ🌸



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