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自立と依存


こんにちは

わくビズのNAOMIです。


今日は私の恥ずかしい失敗談をお話ししましょう。

今は、わくビズの主宰としてやっている私も

最初はこんな状態からスタートしたんだと

知っていただければ皆さんも、

ホッとされるのではないでしょうか。


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当時の私は仕事をしながら子育てと家事をしていました。

こんなに頑張っているのに家族や夫から感謝の言葉もない。


夫に家事分担をお願いをすれば

「俺だって疲れてるんだから」

冷たく言い放ち協力しない夫


期待しては裏切られる夫に対する不満は募っていました。


夫が悪い

会社が悪い

世の中が悪い

私はその犠牲になっているんだ。

そう本気で思っていました。


そんな時期、ある人から

「『家族の中のあなた』ではなく

『あなた自身の人生』を振り返った時、

自分の人生にどのように責任を取るの?」

と聞かれたのです。



「は?自分の人生の責任?」と考えた時に

私の人生から、夫も義両親も、

子どもも消えて、

私1人の人生にスポットライトが

当たった状態を想像しました。


その時私は初めて、

自分の人生を自分で選んだのではなく

誰かが作ったレールの上を歩いていただけで、

安全だけれど変わり映えしない人生

+自分は変わりたくないが人を変わらせようと

愚痴を言って人のせいにしている自分像が見えたのです。


私は、夫や家族に依存して

愚痴を言うだけの醜い人間でした。

誰かの犠牲になっていると

言うことで力のない自分であることを

自己洗脳していました。


自分の気持ちに蓋をして

『何も自分で選択していない人間だった』

ことに気づいたのです。


膝から崩れ落ちるほどのショックでした。


自分で自分の人生を歩けていない自分に

背筋が寒くなったのを今でも覚えています。


私は依存人間だったのです。


これが依存なの?

まさか自分が依存しているなんて思わなかった。


じゃあ自立ってなんなの?

そこから私は必死に変わろうとしました。


続きは次回

 
 
 

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