自立と依存
- 事務局 ワクビズ
- 1月8日
- 読了時間: 2分

こんにちは
わくビズのNAOMIです。
今日は私の恥ずかしい失敗談をお話ししましょう。
今は、わくビズの主宰としてやっている私も
最初はこんな状態からスタートしたんだと
知っていただければ皆さんも、
ホッとされるのではないでしょうか。
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当時の私は仕事をしながら子育てと家事をしていました。
こんなに頑張っているのに家族や夫から感謝の言葉もない。
夫に家事分担をお願いをすれば
「俺だって疲れてるんだから」
冷たく言い放ち協力しない夫
期待しては裏切られる夫に対する不満は募っていました。
夫が悪い
会社が悪い
世の中が悪い
私はその犠牲になっているんだ。
そう本気で思っていました。
そんな時期、ある人から
「『家族の中のあなた』ではなく
『あなた自身の人生』を振り返った時、
自分の人生にどのように責任を取るの?」
と聞かれたのです。
「は?自分の人生の責任?」と考えた時に
私の人生から、夫も義両親も、
子どもも消えて、
私1人の人生にスポットライトが
当たった状態を想像しました。
その時私は初めて、
自分の人生を自分で選んだのではなく
誰かが作ったレールの上を歩いていただけで、
安全だけれど変わり映えしない人生
+自分は変わりたくないが人を変わらせようと
愚痴を言って人のせいにしている自分像が見えたのです。
私は、夫や家族に依存して
愚痴を言うだけの醜い人間でした。
誰かの犠牲になっていると
言うことで力のない自分であることを
自己洗脳していました。
自分の気持ちに蓋をして
『何も自分で選択していない人間だった』
ことに気づいたのです。
膝から崩れ落ちるほどのショックでした。
自分で自分の人生を歩けていない自分に
背筋が寒くなったのを今でも覚えています。
私は依存人間だったのです。
これが依存なの?
まさか自分が依存しているなんて思わなかった。
じゃあ自立ってなんなの?
そこから私は必死に変わろうとしました。
続きは次回



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