人間関係で疲れないための「境界線」の引き方
- 事務局 ワクビズ
- 1月8日
- 読了時間: 2分

あけましておめでとうございます
2026年がはじまりました
わくビズのNAOMIです。
今日は、人間関係で疲れないための
「境界線」の引き方について一緒に考えていきましょう!
起業をすると、人との関わりは一気に増えます。
その中で
「なぜか疲れる人」
「話すたびにモヤっとする人」
はいませんか?
それは、あなたが悪いのではありません。
境界線(バウンダリー)が少し曖昧になっているサインです。
境界線とは、相手を拒絶することではなく
「ここから先は踏み込ませない」という
自分を守るための線。
50代の私たちは、
・相手を尊重する
・分かり合おうとする
・知識や経験を分かち合う
ことを“当たり前”として生きてきました。
でも、同じ前提を持たない人もいます。
その時に必要なのが
「この人は、ここまでの関係でいい」
と静かに決める勇気です。
説明しすぎない。
正そうとしない。
深い話をしない。
これだけで、人間関係は驚くほど楽になります。
境界線は冷たさではなく、
あなたのエネルギーを大切な人と大切な事業に使うための知恵。
人間関係の距離は自分で変えることができるんです。
自分をすり減らす関係より、
自分を活かせる関係を選んでいきましょう。
わくビズは、
50代女性が“我慢しない起業”を育てる場です。




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