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人のレールに乗る窮屈人生と私が選ぶ自由な人生

4 日前
読了時間: 4分












こんにちは。

わくビズのNAOMIです。


人生の大きな決断をするとき、

あなたはまず、

どこに「答え」を探しますか?


「みんなはどうしているんだろう?」

「一般的には、どっちが正しいのかな?」

「あの人に聞いてみよう」

「成功している人は、どうしているんだろう?」


こんな風に私たちは、つい自分の気持ちより先に、

外側にある答えを探してしまいがち。


それはきっと、

「間違えたくない」

という気持ちがあるからなのでしょう。



すでに誰かが正解を出してくれているなら、

その答えを選ぶほうが安心です。


多くの人が選んでいる道。

「これが正しい」と言われている方法。


AIが出した答え。

専門家がすすめる選択。


そこに答えを預ければ、

少なくとも、

「自分だけが間違えた」

という怖さからは逃れられます。



でも――

外側の答えを大切にしすぎると、


自分の中に生まれた小さな違和感まで、

「私のほうが間違っているのかも」

と、飲み込んでしまうことがあります。



「あれ?なんとなく違う気がする」

「こっちのほうが、自分には合っている気がする」

「理由は説明できないけれど、なぜか気になる」


そんな小さな感覚。

実はそれこそが、

自分の人生から届いているサイン

なのかもしれないのに、見過ごしてしまう。



■「正しい人生」と「私らしい人生」は違う


誰かが「いい」と言った道を選んでも、

その道を歩くのは自分です。


誰かがすすめた仕事をしても、

そこで毎日を過ごすのは自分。


誰かが「成功する」と言った方法を選んでも、

その結果を体験するのは自分です。


だから最後の最後は、

自分に聞くしかない。


「私は、本当はどうしたい?」

「私は、本当は何を選びたい?」

「これを選んだとき、私はどんな自分でいられる?」



答えは、

いつも外側にあるとは限りません。

むしろ、

人生の大切な答えほど、

自分の内側に静かに存在していることがあります。



■自由は、ちょっと怖い

私たちは、

「自由に生きたい!」

と思います。



でも実は、

「自由そのもの」を怖がっていることもあります。


なぜなら、

自分で決める=自分で引き受ける

ことだから。



誰かが決めてくれれば、

うまくいかなかったとき、

「あなたの言われた通りにしたから」

と人のせいにすることができます。



でも、自分で決めたら、

誰かのせいにはできません。

だから怖い。


でも、その怖さの先にあるのが、

本当の意味での「自由」なのだと思います。


自分で感じる。

自分で考える。

自分で選ぶ。


そして、

その選択を自分の人生として引き受ける。


それは、

「自分の人生の決定権を、自分の手に戻す」

ということ。


■50代からの人生だからこそ


50代になると、

これまでの人生で身につけてきた

「こうするもの」

「こうあるべき」

「普通はこう」

という価値観が、たくさんあります。



それは、これまでの人生を支えてくれた大切なものでもあります。



だからこそ、

これからの人生では一度、

「それは、本当に今の私が望んでいること?」

と問い直してみてほしいのです。


これからの人生100年時代。

残りの人生を、

「誰かにとっての正解」

で生きるのか。


それとも、

「私にとっての幸せ」

を、自分で選んで生きるのか。



50代は、

人生をもう一度、自分の手に取り戻すことができる年代です。



起業も同じです。

「これが儲かるから」

「みんなこのやり方だから」

「成功している人がそう言っているから」

だけではなく、


「私は、何をしたい?」

「私は、誰の役に立ちたい?」

「私は、どんな未来をつくりたい?」


ここから始めることで、

自分の人生

後悔しない生き方を選ぶことができます。



わくビズが大切にしているのは、


「正解を教えること」ではありません。

自分自身に問いかけ、

自分の心の声を聴き、

自分で答えを見つけていくこと。


そして、

「私の人生は、私が創る」

という感覚を取り戻していくこと。


外側の正解を探すのを、

少しだけやめてみる。



そして今日、自分に聞いてみてください。


今日の「わく問い」


「もし、誰にも反対されないとしたら、

私は本当は何を選びたい?」


「もし、失敗しても大丈夫だとしたら、

私は何を始めたい?」


「誰かの期待ではなく、

私自身が喜ぶ人生はどんな人生?」


答えがすぐに出なくても大丈夫。


小さな「こうしたい」を、

ひとつ見つけるところから始めましょう。



あなたの人生のハンドルを握るのは、

誰でもない、あなた自身です。

自分で感じて、

自分で選ぶ。


そして、

自分の人生を自分の手に返していく。



それが、

わくビズが大切にしている


「自分らしく生きる」ということなのです。


◇◇おしらせ◇◇

少人数でみんなの生き方働き方について話し合う会です。



 
 
 

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