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人の目が怖くて発信できない心理

8月31日
読了時間: 4分

























こんにちは。


わくビズのNAOMIです。


「せっかく企画したのに、みんなにシェアする勇気が出ない」

「こんなことを発信したら、どう思われるんだろう?」

「誰にも申し込んでもらえなかったら恥ずかしい……」


そんな気持ちになったことはありませんか?


実はこれ、

「勇気がないから行動できない」わけではないんです。


行動心理学的に見ると、そこにはある心の仕組みがあります。


「発信しないと安心する」という脳のクセ!!



たとえば、

「イベントを告知しよう!」

と思った瞬間、


「でも、誰も来なかったら?」

「変に思われないかな?」

「売り込みだと思われたら嫌だな」

「もう少し内容を整えてからにしよう」


……と考え始める。

そして、結局投稿しない。



すると、

「ああ、怖い思いをしなくて済んだ」

と、ちょっとホッとします。

この「ホッとした」という感覚が、実はクセになるんです。


脳は、

「発信しない=安全」

と学習してしまいます。


だから、次はもっと発信することが怖くなる。


つまり、

「私は臆病だからダメなんだ」

ではなく、

「怖いことを避けることで安心する、というパターンができている」

だけかもしれません。


だったら、このパターンを変えていけばいいんです。


間違っても、

「勇気が出たら行動する」は、逆なんです!




私たちは、

「自信がついたら発信しよう」

「勇気が出たら挑戦しよう」

と思いがちです。


でも、本当は逆。


--------

小さな行動をする



思ったより大丈夫だった



少し自信がつく



もう一度行動する


-------


この繰り返しによって、

「行動できる私」が育っていきます。


だから、最初から100人に発信しなくていい。

まずは、

たった1人に伝える。

それで十分です。




「売る」のではなく「届ける」


ここで、もう一つ大切なことがあります。

発信するとき、

「申し込んでもらわなきゃ」

と思うと、ものすごく緊張します。


でも、

「このイベントを必要としている人に、情報を届けよう」

と思ったらどうでしょう?


あなたが企画したイベントを、

「行ってみたい!」

「こんな場所に行きたかった!」

と思う人がいるかもしれません。


でも、あなたが発信しなければ、

その人は、そのイベントの存在すら知ることができません。


だから発信は、

自分を売り込むことではなく、

「必要としている人と出会うための行動」

なんです。



今日からできる「1人シェア」

もし今、

「発信したいけど、怖い」

と思っているなら、今日はこれだけやってみてください。


例えば「ツアー」を企画したとします。


STEP1

スマホのメモに書く。

「私は、こんなツアーを企画しました」


STEP2

信頼できる人を1人思い浮かべる。


STEP3

その人に、

「こんなツアーを企画したんだけど、どう思う?」

と送ってみる。


STEP4

送信ボタンを押す前に、

5・4・3・2・1!

ドーンそして送信!

ここで

考えすぎないことがポイントです。




投稿する前に、この問いを

最後に、わくビズからあなたに問いかけます。

紙に書いて、答えてみてください。



「もし、誰からも否定されないとしたら、私はこの企画を誰に届けたい?」


そして、

「もし、この企画によって誰かが笑顔になるとしたら、私は何人に届けたい?」


さらに、

「私は、人からどう思われることと、誰かに届けることの、どちらを大切にしたい?」



人の目を気にしなくなることが、最初のゴールではありません。

人の目が気になっても、一歩動ける自分になること。

それが大切なんです。


50代からの起業は、

「完璧な自分になってから始める」のではなく、

怖くても一歩踏み出すことで、自分自身を育てていく人生

なのだと思います。



あなたの中にある、

「こんなことをやってみたい」

「こんな人を幸せにしたい」

「こんな場所をみんなに見せたい」

という想い。 


それを、しまっておかないでください。



必要としている人に、ちゃんと届くところまで。

まずは今日、

たった1人に伝えてみませんか?



あなたの一歩が、

誰かの「行ってみたい!」につながるかもしれません。


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🌱 わくビズ

「やりたい」を「できる」に。


「私らしい人生」を「仕事」に。

50代からの女性起業を、

心とお金の両面から応援しています。

 
 
 

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