人の目が怖くて発信できない心理

こんにちは。
わくビズのNAOMIです。
「せっかく企画したのに、みんなにシェアする勇気が出ない」
「こんなことを発信したら、どう思われるんだろう?」
「誰にも申し込んでもらえなかったら恥ずかしい……」
そんな気持ちになったことはありませんか?
実はこれ、
「勇気がないから行動できない」わけではないんです。
行動心理学的に見ると、そこにはある心の仕組みがあります。
「発信しないと安心する」という脳のクセ!!
たとえば、
「イベントを告知しよう!」
と思った瞬間、
「でも、誰も来なかったら?」
「変に思われないかな?」
「売り込みだと思われたら嫌だな」
「もう少し内容を整えてからにしよう」
……と考え始める。
そして、結局投稿しない。
すると、
「ああ、怖い思いをしなくて済んだ」
と、ちょっとホッとします。
この「ホッとした」という感覚が、実はクセになるんです。
脳は、
「発信しない=安全」
と学習してしまいます。
だから、次はもっと発信することが怖くなる。
つまり、
「私は臆病だからダメなんだ」
ではなく、
「怖いことを避けることで安心する、というパターンができている」
だけかもしれません。
だったら、このパターンを変えていけばいいんです。
間違っても、
「勇気が出たら行動する」は、逆なんです!
私たちは、
「自信がついたら発信しよう」
「勇気が出たら挑戦しよう」
と思いがちです。
でも、本当は逆。
--------
小さな行動をする
↓
思ったより大丈夫だった
↓
少し自信がつく
↓
もう一度行動する
-------
この繰り返しによって、
「行動できる私」が育っていきます。
だから、最初から100人に発信しなくていい。
まずは、
たった1人に伝える。
それで十分です。
「売る」のではなく「届ける」
ここで、もう一つ大切なことがあります。
発信するとき、
「申し込んでもらわなきゃ」
と思うと、ものすごく緊張します。
でも、
「このイベントを必要としている人に、情報を届けよう」
と思ったらどうでしょう?
あなたが企画したイベントを、
「行ってみたい!」
「こんな場所に行きたかった!」
と思う人がいるかもしれません。
でも、あなたが発信しなければ、
その人は、そのイベントの存在すら知ることができません。
だから発信は、
自分を売り込むことではなく、
「必要としている人と出会うための行動」
なんです。
今日からできる「1人シェア」
もし今、
「発信したいけど、怖い」
と思っているなら、今日はこれだけやってみてください。
例えば「ツアー」を企画したとします。
STEP1
スマホのメモに書く。
「私は、こんなツアーを企画しました」
STEP2
信頼できる人を1人思い浮かべる。
STEP3
その人に、
「こんなツアーを企画したんだけど、どう思う?」
と送ってみる。
STEP4
送信ボタンを押す前に、
5・4・3・2・1!
ドーンそして送信!
↑
ここで
考えすぎないことがポイントです。
投稿する前に、この問いを
最後に、わくビズからあなたに問いかけます。
紙に書いて、答えてみてください。
「もし、誰からも否定されないとしたら、私はこの企画を誰に届けたい?」
そして、
「もし、この企画によって誰かが笑顔になるとしたら、私は何人に届けたい?」
さらに、
「私は、人からどう思われることと、誰かに届けることの、どちらを大切にしたい?」
人の目を気にしなくなることが、最初のゴールではありません。
人の目が気になっても、一歩動ける自分になること。
それが大切なんです。
50代からの起業は、
「完璧な自分になってから始める」のではなく、
怖くても一歩踏み出すことで、自分自身を育てていく人生
なのだと思います。
あなたの中にある、
「こんなことをやってみたい」
「こんな人を幸せにしたい」
「こんな場所をみんなに見せたい」
という想い。
それを、しまっておかないでください。
必要としている人に、ちゃんと届くところまで。
まずは今日、
たった1人に伝えてみませんか?
あなたの一歩が、
誰かの「行ってみたい!」につながるかもしれません。
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🌱 わくビズ
「やりたい」を「できる」に。
「私らしい人生」を「仕事」に。
50代からの女性起業を、
心とお金の両面から応援しています。




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