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人生が変わる〇〇のチカラ

9月11日
読了時間: 5分













こんにちは。

わくビズのNAOMIです。


「もっと行動しなきゃ」

「もっと勉強しなきゃ」

「もっと売上を上げなきゃ」



50代になると、これまでの経験があるからこそ、

「やり方」をたくさん知っている人も多いのではないでしょうか。


でも……

知っているのに、なぜか動けない。

頑張っているのに、なぜか結果につながらない。

そんなときに、一度立ち止まって考えてほしいことがあります。


それが、

「私は、どんな自分として生きたいの?」

という問いです。


「やり方」より先に「あり方」がある

「あり方(Being)」とは、

どのような姿勢や考え方で存在しているか。

つまり、自分が人生や仕事、人との関係に対して、

「どんな心構えで向き合うのか」

ということです。


例えば、

「お客様にメールを早く返す」

これは「やり方(Doing)」です。


一方で、

「お客様に誠実に向き合う」

これは「あり方(Being)」です。


「SNSを毎日投稿する」

という行動の前に、

「私は、自分の経験を必要としている人に届ける人である」

というあり方がある。


やり方とあり方

この違いは、とても大きいのです。



なぜ「あり方」が重要なの?

私たちは、頭で考えていることだけで行動しているわけではありません。


「こうしたい」と思っている一方で、

「失敗したらどうしよう」

「嫌われたらどうしよう」

「私なんかが発信していいの?」

「もっと完璧にしてからじゃないと……」

という無意識の思い込みを持っていることがあります。


すると、

頭では「やろう!」

と思っているのに、

無意識では「危険だからやめておこう」

となる。

これが、行動できない原因のひとつになることがあります。



だからこそ、

「何をするか」(Doiog)だけではなく、


「私はどんな自分でいるのか」(Being)

に意識を向けることが大切なのです。




50代からは「頑張る」より「あり方を整える」

若い頃は、

「もっと頑張れば何とかなる!」

で走り続けることもできます。


でも50代からは、これまでの人生経験があるからこそ、

自分に合わない生き方を続けるほど、苦しくなる。


だから、

「何をするか」

だけではなく、

「どうありたいか」

を決めていくことが大切です。



例えば、

・人に認められる私

ではなく

自分で自分を認められる私



・失敗しない私

ではなく

失敗しても挑戦できる私



・人の期待に応える私

ではなく

自分の志を大切にする私



・お金を追いかける私

ではなく

価値を届けた結果として豊かになる私




「あり方」が変わると、

そこから選ぶ行動も変わっていきます。


では、どうやって「あり方」を磨くの?

難しいことをする必要はありません。

まずは、毎日の中で自分に問いかけてみてください。


STEP1

「私は、どんな人として生きたい?」

「成功したい」ではなく、

「どんな人でありたい?」

と考えてみる。


例えば、

「誠実な人でありたい」

「人を勇気づける人でありたい」

「自分の人生を自分で選ぶ人でありたい」

「豊かさを分かち合える人でありたい」

など。


STEP2

「その私だったら、今日何をする?」

ここが大切です。

あり方は、頭の中だけで終わらせません。


「自分らしく生きる私なら、今日何をする?」

「挑戦する私なら、今日何をする?」

「豊かさを生み出す私なら、今日何をする?」

と考えてみる。


すると、

「怖いけどSNSに投稿してみよう」

「お客様に提案してみよう」

「値段を下げるのをやめよう」

「やりたいことを誰かに話してみよう」

そんな小さな行動が生まれてきます。


STEP3

「できたこと」を自分で認める

あり方は、一日で変わるものではありません。

小さな選択の積み重ねによって、

少しずつ自分の中に根づいていきます。



だから、

「今日は一歩進めた」

「怖かったけど発信できた」

「自分の気持ちを大切にできた」

「NOと言えた」


そんな小さな変化を、

「私は変わってきた」

と自分自身で認めてあげてください。


潜在意識を味方につけるということ

「潜在意識を味方につける」というと、

「願えば叶う」

「イメージすれば成功する」

みたいな話に聞こえるかもしれません。


でも、わくビズで大切にしたいのは、

「自分は何者として生きるのか」

というところ。



「私はどうせ無理」

という自分で生きるのか。

それとも、

「私は人に価値を届けられる」

という自分で行動するのか。


同じ「SNS投稿」という行動でも、

その背景にある「あり方」が違えば、

言葉も、表情も、行動量も変わってきます。



だからこそ、

Doingを変える前に、Beingを見つめる。

これが、50代からの人生を変える大きな鍵になるのです。


今日、自分に問いかけてみませんか?

紙を一枚用意して、

次の問いに答えてみてください。


「私は、これからどんな人として生きたい?」

そして、

「その私なら、今日どんな一歩を踏み出す?」

この二つを書いてみてください。



人生を変えるのは、

いつも大きな決断とは限りません。


今日の小さな選択が、

明日の自分をつくります。

そして、その選択の土台にあるのが、

あなたの「あり方」です。



50代は、

「誰かの期待に応える人生」から、

「自分の志を軸に生きる人生」へ

方向転換できる、とても大切な時期。


もう一度、

「私はどうありたい?」

から人生を創り直してみませんか?



わくビズは、

あなたの「やりたいこと」だけではなく、

あなたが「どんな自分として生きたいのか」

を一緒に見つけていきます。


今日も、自分の心に問いかけるところから。

あなたらしい一歩を、

一緒に始めていきましょう。



 
 
 

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