人生を変える問い

こんにちは。
わくビズのNAOMIです。
人生を変えたい。
そう思ったとき、
「何をすればいいんだろう?」と
答えを探したくなりますよね。
でも、実はその前に
もっと大切なことがあります。
それは、
「私は、どう生きたいんだろう?」
と、自分に問いかけること。
人生は、
「何をするか」だけで変わるのではなく、
「自分は何者として生きるのか」
を決めたときから、
少しずつ変わり始めるのだと思います。
こんな問いを、自分に投げかけてみてください。
① あなたは、どんな人になりたいですか?
例
「優しい人」
「頼れる人」
「仕事のできる人」
「女性らしい人」
「信念を貫く人」
「人の可能性を引き出せる人」
あなたは、どんな人になりたいでしょうか?
そして、
なぜ、その人になりたいのでしょう?
ここが大切です。
② あなたの本当の魅力で、まだ人に伝わっていないものは何ですか?
私たちは、自分のことを
意外と人に見せていません。
「本当はこんなことを考えている」
「本当は、こんなことが好き」
「本当は、こんなことを伝えたい」
「本当は、こんな生き方をしたい」
でも、
「こんなことを言ったら変に思われるかな」
「私なんかが言っていいのかな」
「人にどう見られるだろう」
そんな気持ちが出てきて、
自分の一番大切な部分を隠してしまうことがあります。
③ なぜ、見せることが怖いのでしょう?
ここからが、人生を変えるポイントです。
「私は本当の自分を出せていない」
そう気づいたら、
「なぜ?」
と、もう一歩深く問いかけてみてください。
恥ずかしいから?
否定されたくないから?
嫌われたくないから?
笑われたくないから?
「そんな考え、普通じゃない」と思われそうだから?
そして、さらに、
「私は、誰の目を気にしているんだろう?」
と問いかけてみましょう。
50代からの人生は、「自分を隠す人生」から卒業する。
これまでの人生では、
「ちゃんとしなきゃ」
「人に迷惑をかけないように」
「期待に応えなきゃ」
「嫌われないように」
と、周りに合わせることも
たくさんあったと思います。
でも、人生100年時代。
これからの人生まで、
「人からどう見られるか」
を基準に生きるのは、
ちょっともったいない。
50代からは、
「私は、本当は何をしたいのか?」
「私は、何を伝えるために生きたいのか?」
「私だからこそ、できることは何なのか?」
を考えていい。
今日の「わくビズ問いかけ」
ノートを1冊用意して、
次の問いに答えてみてください。
Q1. 私は、どんな人として人生を終えたい?
Q2. 私のことを、まだ周りの人が知らない部分は何?
Q3. 本当は、何をもっと世の中に伝えたい?
Q4. それを伝えることを、私はなぜ怖がっている?
Q5. 「人にどう思われるか」を一切気にしなくていいとしたら、私は何をする?
そして最後に、
Q6. 今日、その自分に一歩近づくために何をする?
ここまで書いたら、
大きなことをしなくて大丈夫です。
SNSに一言投稿する。
誰か一人に自分の想いを話す。
やりたかった企画を書き出す。
「私はこう生きたい」と言葉にする。
たった一歩でいい。
人生を変えるのは、
いきなり大きな決断をすることではありません。
自分への問いを変えること。
そして、
その問いから生まれた小さな行動を積み重ねること。
その先に、
「こんな人生を生きたかった」
ではなく、
「私は、こんな人生を生きている」
という未来が待っています。
わくビズでは、
答えを誰かから教えてもらうのではなく、
自分自身に問いかけ、
自分の中にある答えを見つけ、
それを現実の行動につなげていく。
そんな時間を大切にしています。
さあ、今日からひとつ。
「私は、本当はどう生きたい?」
この問いを、自分にプレゼントしてあげてください。
あなたの人生は、
まだまだここからです。




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