正解を探すのをやめよう

「正解」を探すのをやめたら、自分の人生が動きはじめる
こんにちは
わくビズのNAOMIです。
いつからだろう。
私たちは、「正解を早く見つけること」ばかりに
夢中になってしまったのは。
学校では、問題を早く正確に解くことを求められたでしょ。
仕事では、成果を出すための「正しいやり方」を
上司に教えられた。
うまくいかなければ、
「もっといい方法があるんじゃないか」
「成功している人は、どうしているんだろう」
「私のやり方が間違っているのかな」
と、また外に答えを探しにいく。
本を読んだり、SNSを見たり、誰かの成功法則を学んだり。
もちろん、それが悪いわけではありません。
でも、あるとき気づいたんです。
私、自分の人生のことなのに、ずっと誰かの「正解」を探していたんだな、と。
自分の人生の「公式」は、自分にしかない
考えてみれば、当たり前のことなのかもしれません。
育ってきた環境も、経験してきたことも、得意なことも、心が動く瞬間も、
一人ひとり、全部違う。
だから、
「こうすれば幸せになれる」「こうすれば成功できる」
という、すべての人に当てはまる公式なんて、本当はないのかもしれません。
自分の人生の公式は、自分の中にしかない。
なのに私は、一生懸命、外ばかり探していました。
誰かの答えを借りて、誰かの基準で自分を測って、
「まだ足りない」「もっと頑張らなきゃ」
と走り続けていた。
「自分の内側に入る」ということ
以前、こんなことを教えてもらいました。
自分を信じて、自分の内側に入っていかなければ、
からっぽのまま人生を終えることになってしまうよ。
この言葉は、私の中にずっと残っています。
「自分の内側に入る」ってどういうこと?
それは、難しいことではありません。
私は本当は、何が好きなんだろう。
どんなときに、心が動くんだろう。
何をしているとき、時間を忘れるんだろう。
これからの人生で、何を大切にして生きていきたいんだろう。
そんな問いを、自分に向けてみること。
すぐに答えが出なくてもいい。
むしろ、すぐに出てくる「正解」ではなく、
自分の中からじわじわ出てくる答えに耳を澄ませてみる。
そこから、本当の意味での「自分の人生」が始まるのだと思います。
これからの仕事も、外の正解から選ばなくていい
これは、仕事についても同じです。
特に人生の後半になってくると、
「今さら何ができるんだろう」
「私には特別なスキルなんてない」
「この年齢から新しいことを始めても……」
そんなふうに、自分の可能性を小さく見てしまうことがあります。
でも、本当にそうでしょうか。
これまで夢中になったこと。
人からよく頼まれること。
当たり前すぎて、自分では価値だと思っていない経験。
そこに、その人にしかない「仕事の種」が隠れていることがあります。
だから、いきなり
「何を仕事にすればいい?」
と正解を探すのではなく、
「私は、何にわくわくする人なんだろう?」
から始めてみる。
そして、その「わくわく」と、
これまで積み重ねてきた経験や得意なことを掛け合わせてみる。
すると、誰かの成功パターンを真似するのではなく、
自分だからできる仕事が少しずつ見えてきます。
わくビズは、「自分の中にある答え」を仕事につなげる場所
わくビズが大切にしているのも、そこです。
「これをやれば稼げます」
「この方法が正解です」
と、外から答えを渡すのではありません。
自分の中に眠っている、
好きなこと。
得意なこと。
経験してきたこと。
大切にしたいこと。
そして、心がわくわくすること。
それらを一緒に見つけ、言葉にして、
「誰かに喜ばれる仕事」へと育てていく。
自分の人生の公式を、もう一度、自分でつくっていく。
それが、わくビズです。
人生は、まだまだこれから。
外に「正解」を探し続ける人生から、
自分の中にある答えを信じて進む人生へ。
もし今、
「これから私は、どう生きたいんだろう」
「私にも、まだ何かできることがあるんじゃないかな」
そんな小さな気持ちが芽生えているなら、
その気持ちこそ、次の人生への入り口なのかもしれません。
あなたの中にある「わくわく」から、これからの仕事をつくってみませんか。
わくビズは、その最初の一歩を一緒に見つける場所です。




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