私はこのくらいでいいってホント?

こんにちは。
わくビズのNAOMIです。
私たちは知らないうちに、
「私には、これくらいしかできない」
「今さら、新しいことなんて無理」
「私の年齢では、このくらいが普通」
「これ以上、お金を稼ぐのは難しい」
「私には、人に選ばれるような才能はない」
そんなふうに、
自分の可能性に“上限”をつくっていることがあります。
でも、その上限。
本当に「現実」なのでしょうか?
もしかすると、
自分自身が「私はこのくらい」と思っていることが、
行動の範囲を決めているだけなのかもしれません。
「できない」の前に、何を思い込んでいる?
例えば、
「起業したいけれど、自信がない」
という人がいたとします。
すると、
自信がない
↓
行動しない
↓
経験が増えない
↓
「やっぱり私には無理」
↓
さらに自信がなくなる
という循環が起こります。
反対に、
「できるかどうかわからないけれど、やってみよう」
と一歩踏み出すと、
小さな経験が生まれます。
経験が生まれる
↓
少し自信がつく
↓
また一歩進める
↓
新しい人や情報に出会う
↓
可能性が広がる
人生は、こんなふうに変わっていくことがあります。
だからこそ、
「今の私にできること」と
「本当の私ができること」は、
同じではありません。
50代は、可能性を広げるのに遅すぎる?
私は、むしろ逆だと思っています。
50代になると、
これまで生きてきた中で得た経験があります。
仕事の経験。
人間関係の経験。
失敗した経験。
誰かを支えた経験。
子育てや家庭で培った経験。
夢中になったこと。
諦めてきたこと。
一見するとバラバラに見える経験も、
「誰かの役に立つ価値」
として組み合わせることができます。
だから、50代からの起業は、
「ゼロから何かを始める」
というより、
「これまでの人生を、価値に変えていく」
ことなのかもしれません。
あなたは、自分をどんな人だと思っていますか?
ここで、少し立ち止まってみてください。
あなたは自分のことを、
どんな人だと思っていますか?
「普通の人」
でしょうか。
「たいしたことがない人」
でしょうか。
「もう若くない人」
でしょうか。
それとも、
「まだまだ可能性がある人」
でしょうか。
この“自分に対する認識”が、
あなたの選択や行動に影響を与えているかもしれません。
今日の「わくビズ問い」
ノートを一冊用意して、書いてみてください。
「もし、私には何の制限もないとしたら、
どんな人生を生きたい?」
・どんな仕事をしたい?
・いくらくらいの収入がほしい?
・どんな人たちと一緒にいたい?
・どこで暮らしたい?
・どんな毎日を送りたい?
・誰を笑顔にしたい?
・どんな自分になっていたい?
「そんなの無理」
という言葉は、今日は一旦禁止です(笑)
まずは、
「本当はどうしたい?」
を自由に描いてみてください。
現実は、今日のあなたの認識だけでは決まらない
今、目の前にある現実。
それは、
あなたの可能性の「すべて」ではありません。
これまで選んできたこと。
これまで信じてきたこと。
これまでの環境。
これまでの経験。
それらがつくってきた、
「今の自分」
があるだけです。
だから、
「私はこのくらい」
と決めてしまわなくていい。
人生100年時代。
50代は、まだまだ人生の途中です。
これまでの人生を否定する必要もありません。
ただ、
「これからは、どう生きたい?」
と、自分に問い直してみる。
そこから、新しい人生が始まることがあります。
わくビズでは、
心を整え、
自分の本当の願いを見つけ、
それをビジネスという形に変え、
一歩ずつ行動していく。
そんな50代女性を応援しています。
あなたの可能性に、
あなた自身が上限をつくらないでください。
「私の人生は、まだここから。」
そう思えるところから、
未来は動き始めます。
今日も、あなたらしい一歩を




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