幸せを受け取るチカラは〇〇を受け取るチカラ

こんにちは。
第二の人生プロデューサー わくビズのNAOMIです。
みなさんは最近、嬉しいことはありましたか?
私は、長野県に移住して
新しいご縁がたくさんできて
毎日が幸せです♪
みなさんも幸せに感じることは
他にもあるかと思います。
例えば
仕事がうまくいった。
やりたかったことが実現した。
人間関係も穏やか。
ずっと願っていたことが、叶った。
そんなふうに、
嬉しいことが続いているとき、
ふと、こんなことを思ったことはありませんか?
「こんなにうまくいって、大丈夫かな?」
「そろそろ何か悪いことが起きるんじゃない?」
「今が幸せすぎるから、あとで何か起きそう……」
せっかく幸せなのに、
なぜか不安になる。
これって、実は
珍しいことではありません。
幸せの後には、悪いことが起きる?
私たちの心の中には、
いつの間にかこんな思い込みが
入り込んでいることがあります。
「良いことがあったら、
その分だけ悪いことが起きる」
まるで人生には、
幸せと不幸の帳尻を合わせる
ルールがあるかのように。
だから、
「こんなに幸せでいいのかな」
と、幸せを感じながらも、
心のどこかで身構えてしまう。
そして、
「次は悪いことが起きるかもしれない」
と考えてしまう。
でも、本当にそうでしょうか?
幸せを「前払い」にしなくていい
もし、今あなたが幸せなら、
その幸せを、
「不幸の前払い」だと思わなくていいのです。
嬉しいことがあったら、
思い切り喜んでいい。
誰かに大切にされたら、
「ありがとう」とまっすぐ受け取っていい。
仕事がうまくいったら、
「私、よくやった!」と喜んでいい。
夢が叶ったら、
「嬉しい!」と、その喜びを味わっていい。
そして、また嬉しいことが起きたら、
「また幸せになっちゃった!」
と、受け取っていい。
幸せに、
遠慮する必要なんてないのです。
「幸せを受け取る」ことも才能
実は、
幸せになることより、
幸せを受け取ることのほうが難しい人もいます。
褒められても、
「いやいや、そんなことないです」
と否定する。
うまくいっても、
「たまたまです」
と言う。
誰かから愛情をもらっても、
「いつか離れていくかも」
と不安になる。
これでは、
目の前にある幸せを
自分から小さくしてしまいます。
だから今日から、
「嬉しい」
「楽しい」
「幸せ」
と思ったら、
その感情を打ち消さず、
少し長く味わってみてください。
「私、今、幸せなんだな」
と、自分に言ってあげる。
幸せを弾かなくていい。
幸せをつかんだら味わう。
それだけでいいのです。
50代からは「幸せを受け取る練習」を
50代になると、
これまでの人生の中で、
我慢したこと。
頑張ってきたこと。
誰かを優先してきたこと。
責任を背負ってきたこと。
たくさんありますよね。
だからこそ、これからは、
頑張ることだけではなく、
受け取ることも覚えてほしいのです。
愛されること。
褒められること。
豊かになること。
楽しむこと。
成功すること。
夢が叶うこと。
それらを、
「私にはもったいない」
ではなく、
「ありがとう。嬉しい」
と受け取ってみる。
なぜ私がしつこく「受け取ること」が大事なのかというと
幸せを受け取るチカラは、お金を受け取るチカラと比例しているからなのです。
私自身が、このチカラを逆に扱ってきました。
豊かになるには、稼ぐチカラ以上に「受け取るチカラ」を養う必要があるのだ、と実感したからです。
そして、幸せを受け止められずに拒絶するいる人をたくさん見てきたからです。
今日のわくビズ問い
今日一日、
嬉しいことがあったら、
そのたびに心の中で、
「私は、この幸せを受け取っていい」
と言ってみてください。
そして、
「こんなに幸せでいいのかな?」
と思ったら、
こう言い換えてみましょう。
「うん。こんなに幸せでいい。」と肯定してください。
幸せは、
不幸の前払いではありません。
今の幸せは、
今の幸せとして受け止める。
そして、
幸せな現実は、
ずっと続いていい。
あなたが幸せになることを、
あなた自身が許してあげてください。
50代からの人生は、
「苦労した分だけ幸せになる」
ではなく、
「幸せを感じたら、その幸せをちゃんと受け取る」
そんな生き方に変えていきませんか?
今日も、あなたの目の前にある小さな幸せを、
ひとつ、見つけてみてくださいね。




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