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怖いのは本気である証拠

9月28日
読了時間: 4分


こんにちは。

わくビズのNAOMIです。


「やりたいことはあるんです」

「もう一度、仕事を始めたい」

「自分の経験を活かして、誰かの役に立ちたい」


そう思っているのに……

いざ行動しようとすると、


「失敗したらどうしよう」

「誰かに何か言われたら嫌だな」

「今さら始めても遅いんじゃない?」

「私なんかにできるのかな」

そんな気持ちが出てきて、


結局、先送りしてしまう。

そんなことはありませんか?


実はこれ、

あなたに勇気がないからではありません。

むしろ、

あなたが本気だからこそ、怖くなるのです。


「怖い」は、あなたを止める敵ではない

私たちの脳は、変化を嫌います。


今まで経験したことのないことをすると、

「危険かもしれないよ」

「失敗するかもしれないよ」

「恥をかくかもしれないよ」

と、あなたを守ろうとしてブレーキをかけます。


だから、

「怖い=やらない方がいい」

ではありません。

むしろ、

「怖い=今までの自分から一歩出ようとしている」

というサインかもしれないのです。


では、どうしたら動けるのでしょう?

大切なのは、

「怖くなくなったら行動する」

ではありません。

怖いまま、一歩だけ動く。

これです。



STEP1 まず「怖い」と認める

「怖がっている自分はダメ」

と思わなくて大丈夫。


「私は今、怖いんだな」

と、その感情をそのまま認めてみましょう。


そして自分に問いかけます。

「私は何が怖いんだろう?」

失敗すること?

人から否定されること?

お金を失うこと?

笑われること?

それとも、

「本当はやりたいのに、できなかった自分を見ること」でしょうか。



怖さの正体がわかると、

対処できるようになります。


STEP2 「大きな一歩」をやめる

起業しようと思ったら、

「事業計画を完成させなきゃ」

「SNSを毎日発信しなきゃ」

「お客様を集めなきゃ」

と考えてしまう。



でも、それでは脳が、

「大変すぎる!」

と逃げ出してしまいます。


だから、

行動を小さくする。


たとえば、

「SNSを始める」

ではなく、

「今日、投稿文を3行だけ書く」



「起業する」

ではなく、

「やりたいことを紙に10分書き出す」



「お客様を探す」

ではなく、

「一人の友人に、自分のやりたいことを話してみる」

これで十分です。



人生を変えるのは、

大きな決断だけではありません。

小さな行動の積み重ねが、未来を変えていきます。


STEP3 「なぜ、やりたいの?」を思い出す

ここが、わくビズではとても大切だと考えています。

「売上を上げたい」

「成功したい」

「認められたい」

それも大切。



でも、その奥には、

「本当はどうなりたいの?」

という、もっと深い願いがあるはずです。



例えば、

「自分の経験を誰かの役に立てたい」

「自分らしく働きたい」

「経済的にも精神的にも自立したい」

「人生の後半を、もっと自由に生きたい」

「自分が生きてきた意味を、次の世代に渡したい」



あなたが本当に欲しいものは、

「売上」そのものではないのかもしれません。



その先にある、

「どんな自分で生きたいのか」

なのです。


STEP4 恐れを「本気の証拠」に変える

「緊張している」

「怖い」

「ドキドキする」

そんなとき、

「私はダメだ」

ではなく、

「それだけ私は、このことを大切にしているんだ」

と捉えてみてください。



怖さの反対側には、

「期待」

「可能性」

「成長」

があります。


恐れを消そうとするのではなく、

恐れと一緒に進む。

これが、しなやかな強さです。


STEP5 完璧じゃなくても、自分にOKを出す


50代になると、

これまでの経験があるからこそ、

「ちゃんとやらなきゃ」

「失敗したくない」

「恥ずかしいことはできない」

という気持ちが強くなることがあります。



でも、起業や新しい人生には、

「初めて」がたくさんあります。


最初から完璧にできる人なんていません。

だから、

「今日は一歩進んだ」

「昨日より少しできた」

「やってみた」

それだけでOK。



行動した自分を、自分で認めてあげる。

この積み重ねが、自己信頼になっていきます。


今日、あなたができる「たった一歩」

もし今、

「やりたいけれど、怖くて動けない」

と思っていることがあるなら、

今日、これだけやってみてください。



紙に書いてみましょう。

① 私が本当はやりたいことは?

② 私は何を怖がっている?

③ それが怖くてもできる、小さな一歩は?

そして、

今日、その一歩をやってみる。


5分でもいい。

誰か一人に話すだけでもいい。

1行投稿するだけでもいい。



50代からの人生は、

「もう遅い」のではありません。


これまでの経験があるからこそ、

「本当にやりたいこと」を選び直せる時期です。



怖くてもいい。

迷ってもいい。

完璧じゃなくてもいい。



大切なのは、

怖さがなくなるのを待つのではなく、

怖さを抱えたまま、一歩踏み出すこと。



その一歩の先に、

今まで知らなかった自分と、

まだ見たことのない未来が待っています。



わくビズは、

「やりたい」を「できる」に変え、


「できる」を「仕事」に変えていく。

そんな50代女性の挑戦を応援しています。

今日も、あなたらしい一歩を。

わくわくする人生は、


小さな一歩から始まります。


 
 
 

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