教えるより聴くが人を変える
- 事務局 ワクビズ
- 7月30日
- 読了時間: 2分

こんにちは。
わくビズのNAOMIです。
みなさんは
「講師だから、何か教えなければ。」
そんなふうに思ったことはありませんか?
実は、わくビズでは少し違う考え方を大切にしています。
それは、
「問い、聴くこと」です。
コミュニケーションの基本は、話すことではなく、聴くこと。
私たちはつい、自分の経験や正解を伝えたくなります。
「こうした方がいいよ。」
「私だったらこうする。」
「その答えは違うんじゃない?」
もちろん、その言葉が役立つ場面もあります。
でも、本当に人が変わる瞬間は、
誰かから答えを教えてもらったときではなく、
自分自身の中にある答えに気づいたときなのです。
わくビズでは、
「あなたは本当はどうしたいの?」
「何を大切にしたいの?」
「今、あなたは何ができると思う?」
そんな問いを投げかけながら、
じっくりと耳を傾けます。
なぜなら、その人にしかない強みも、価値も、社会にできる貢献も、すべて本人の中に眠っているからです。
講師の役割は、答えを与えることではありません。
その人の中にある可能性を信じ、引き出すこと。
問いを通して相手の心を開き、最後まで聴く。
そこではじめて、本当のコミュニケーションが生まれます。
そして、この姿勢はビジネスにも大きくつながります。
お客様が求めているのは、商品やサービスだけではありません。
「私の話をわかってくれた。」
「この人なら安心して相談できる。」
そんな信頼関係が生まれたとき、人は自然とあなたを選ぶようになります。
50代だからこそ、人生経験があります。
だからこそ、「教える人」ではなく、「人の可能性を信じて聴ける人」になることで、あなたの価値はさらに高まっていきます。
今日、誰かと話す機会があったら、ぜひ一つだけ意識してみてください。
「答えを伝える前に、一つ質問をして、最後まで聴いてみる。」
その小さな実践が、相手の人生を変え、そしてあなた自身のビジネスも大きく変えていくはずです。
あなたの中にも、相手の中にも、答えはすでにあります。
わくビズは、その答えを一緒に見つける場所であり続けたいと思っています。




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