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自分を知るとやるべきことが見えてくる。

10月8日
読了時間: 4分












こんにちは。

第二の人生プロデューサーわくビズのNAOMIです。


50代になって、

「これから私は何をしたいんだろう?」

「私には何ができるんだろう?」

「起業したいけれど、何を仕事にしたらいいのかわからない」

そんなふうに感じることはありませんか?


実は、そんなときに必要な行動は、

いきなり「仕事」を探すことではありません。


まず、

「自分を知ること」

なんです。



自分を知ると、やるべきことが見えてくる


私たちはつい、

「世の中で何が売れている?」

「どんな資格を取ったらいい?」

「みんなは何を仕事にしている?」

と、外側から答えを探してしまいます。


でも、50代からの第二の人生・起業で大切なのは、

「私は何者なのか?」

を知ること。


これまで何を経験してきたのか。

何をしているとき、時間を忘れるのか。

人から何を頼まれることが多いのか。

どんなことで人の役に立てたとき、嬉しいのか。


反対に、

「これは絶対に嫌だ」

「もう、こんな生き方はしたくない」

と思うことは何なのか。



そして、

本当は、どんな人生を生きたいのか。

そこまで掘り下げていく。


すると、

「あ、私がやりたいのはこれかもしれない」

というものが、少しずつ見えてきます。



自分を表現すると、必要としてくれる人が見えてくる


でも、

「自分のことがわかった」

だけでは、まだ仕事にはなりません。


次に必要なことが、


・自分を表現することです。

自分が考えていること。

自分が経験してきたこと。

自分が大切にしていること。

自分だから伝えられること。


それを言葉にして、発信してみる。


SNSでもいい。

ブログでもいい。

誰かとの会話でもいい。

小さなイベントでもいい。


まずは、

「私は、こんなことを考えています」

と、自分を世の中に出してみる。


私たちは、平等を叩きこまれた世代なので

人と違う個性の表現をするとき、少し勇気が必要です。


でも、自分を世の中に出してみると

不思議なことが起こります。


「それを教えてほしい」

「そんなサービスがあったら嬉しい」

「それ、私も悩んでいました」

「あなたに相談したいです」

という人が現れてくるんです。


そこで初めて、

「私ができること」と「誰かが必要としていること」

がつながります。


そこに、

仕事の種が生まれます。



仕事は「自分」と「誰か」の間に生まれる


仕事って、

「自分がやりたいこと」だけでも、

「お金になること」だけでもありません。

その2つの間に、

「誰かの役に立つ」

という接点があります。



自分の経験が、

誰かの悩みを軽くする。


自分の知識が、

誰かの時間を短くする。


自分の得意なことが、

誰かの苦手を助ける。


自分の言葉が、

誰かに勇気を与える。


そこに、

「ありがとう」

が生まれる。


そして、その「ありがとう」が、

仕事になり、

収益になり、

今の自分を支える力

になっていく。



だから、50代からは「自分を知ること」が仕事のスタート


50代は、

「もう遅い」

のではありません。


むしろ、

これまで生きてきた時間そのものが、

仕事の材料になります。


嬉しかったこと。

悔しかったこと。

失敗したこと。

乗り越えたこと。

人から感謝されたこと。

夢中になったこと。

諦めたこと。

もう一度やってみたいこと。


全部です。



20代にはなかった経験。

30代にはわからなかったこと。

40代で悩んだからこそ見えたこと。


それらは、

あなたにしか持っていない

「経験資産」

です。


「何を仕事にするか」より先に、自分に問いかけてみよう

今日、ノートを1冊用意して、

こんな問いを書いてみてください。

① 私は、何をしているときに時間を忘れる?

② 人から、どんなことを頼まれる?

③ 私がこれまで乗り越えてきたことは?

④ その経験を、今困っている誰かに渡すとしたら?

⑤ 私は、誰のどんな未来に関わりたい?


そして最後に、

「私は、何を表現して生きていきたい?」

と、自分に聞いてみてください。


すぐに答えが出なくても大丈夫。

問い続けることで、

少しずつ自分の中にあるものが見えてきます。


自分を知る。

↓

自分を表現する。

↓

必要としてくれる人と出会う。

↓

仕事が生まれる。

↓

収益が生まれる。

↓

自分自身を支える力になる。



私は、この循環を

「自分らしく生きるための経済」

だと思っています。


起業は、

「何か特別なものを持っている人」がするものではありません。


あなたの中にあるものを知り、

それを磨き、

必要としている人に届ける。


その積み重ねから、

あなたにしかできない仕事が生まれていくのです。



 
 
 

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