SDGsの次なるトレンドはIDGs
- 事務局 ワクビズ
- 3月9日
- 読了時間: 2分
こんにちは
50代からの第2の人生セットアップ!
わくビズのNAOMIです。
みなさんSDGsの次なるトレンドとして、
「IDGs(Inner Development Goals)」を知っていますか?
「IDGs」とはこれからの時代に求められる要素をまとめたもの。
仕事は完全に1人だけのスキルだけでは成立しないもの。
誰かとコラボしたり、誰かの引き立てや協力があってこそ仕事が回ります。
スキルさえあれば稼げると思っても、
人間性や考え方が間違っていると
仕事は長く続けることはできません。
きっと、こうした人類の失敗経験から「IDGs」は編み出されたのでしょう。
「IDGs」のフレームワークは、
私たち一人ひとりの内面の成長が必要不可欠であるという考えを元に
これからの時代に求められる人材育成の要素を取りまとめたものです。
現在、「IDGs」 はGoogleやIKEAなどの世界的な企業も関わっています。
「IDGs」のフレームワークは『5つのカテゴリー』と『23のターゲットスキル』が設定されています。↓
【IDGs ホームページよりNAOMI編集】

↑このフレームワークを見て思ったことは、
わくビズ講座&サークル活動でこれらの要素が、網羅されているじゃん!
というのが私の発見と喜びでした。
働く職場では、自分の内面と自分の外にある「社会」の関係は
今まではあまり関連がないと考えられていました。
お金が必要だから仕事をして稼ぐ。これが一般的でした。
会社内においても社員のホンネや内面を育てる必要性もありませんでした。
しかし、起業においては、内面の成長が即売上に直結します。
1️⃣自分の内面を成長する
↓
内面が豊かになる
↓
ワクワクした夢を動機にして、自分を押し出す
↓
お客さんの悩みや課題を解決できる
↓
お客さんから感謝されてお金も頂ける→豊かになる
↓
お客様の悩みが減り、社会も豊かにできる
↓
「もっとがんばろう」と起業のモチベーションが上がる
↓
1️⃣へ戻る
起業家のみならず、企業においても
モチベーションを長く維持するには
自分の「内面」を整えることと
「行動」の両輪が大切だと、
ようやく世の中は気づいたのでしょう。
全世界、ALL起業家の幕が開けました!
やり方(スキル)も大事
あり方(心)も大事。
どちらかに偏りすぎるのではなく、両方とも磨く。
これはわくビズの中心概念であるLMA理論とも一致しています。
さぁ、時代の先端を歩んでいる自信を持って前に進んでいきましょう!





コメント