あなたの「北極星」はどこにある?
- 事務局 ワクビズ
- 4月6日
- 読了時間: 2分

こんにちは。
わくビズのNAOMIです。
今日は、西野亮廣さんの著書
『北極星 僕たちはどう働くか』から、
これからの働き方についてお話しします。
この本の中で一貫して語られているのは、
「自分の北極星(=人生の指針)を持つこと」の大切さです。
正解がなく、変化の激しい今の時代。
誰かの価値観や
「こうあるべき」
に従っていると、
気づけば迷い、不安が大きくなっていきます。
未来は待ってるんじゃなく創るもの。
だからこそ必要なのが、
「私は何のために働くのか?」
という問いに対する自分自身の答え=北極星です。
さらに西野さんは、
これからは“応援される人”が仕事をつくる時代だといいます。
スキルや実績だけではなく、
「どんな想いでやっているのか」
「誰のためにやっているのか」
この“内側”が伝わることで、
人は共感し、応援し、仕事が広がっていくのです。
自分の「好き」を仕事にするのは直感や才能だけじゃだめで
それを継続させるための「設計」が大事。
そして、自分の仕事を設計する軸となるのは北極星。
ここで、ひとつ大切な問いが生まれます。
「あなたは、自分の北極星を言葉にできますか?」
もしここで少しでも立ち止まった方は、
とても大事なタイミングにいらっしゃいます。
実は、多くの方が
「やりたいことがわからない」
のではなく、
“自分の本音に触れる機会がなかっただけ”
なのです。
わくビズでは、
「自分の本当にやってみたい仕事を内面から見つけ出す」ワークが
たくさん用意されています。
・自分は何に喜びを感じるのか
・どんなときに心が動くのか
・これまでの人生で大切にしてきた価値観は何か
こうした問いを丁寧に掘り下げながら、
あなた自身の“北極星”を見つけていきます。
外側の条件ではなく、
内面から「これがやりたい」
と思える仕事に出会えたとき、
人は自然とエネルギーが湧き、行動が変わります。
そしてその姿こそが、
誰かに応援される力になっていくのです。
西野さんの言葉を借りるなら、
「正解を探すのではなく、自分の指針で進むこと」。
その一歩を、わくビズで一緒に踏み出してみませんか?
あなたの中にある北極星は、
まだ言葉になっていないだけで、必ず存在しています。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。




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