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「男性と女性のパワーバランス」














この文章を読んでいる方の中には

起業と家庭を両立しているよ、

という方もいらっしゃるかと思います。

それは「理解あるパートナー」のおかげなのかもしれません。


夫婦一緒に生活をしていれば

妻の起業のことでケンカになったり

夫には内緒でコソッと起業をしていたり・・・


結婚したからこそできることや、

イラっとさせられることがありますよね。


男性に対する自分の色メガネが

現実を作り出しているという心の法則を知ると

相手が変わっていくこともあるようです。


以前、私の職場で、女性蔑視の発言をする男性(Aさん)がいました。

職場には、営業経験の浅い女性(Bさん)がいて

その男性(Aさん)から私に

「Bさんに営業させるな、営業先で何かトラブルがあるかもわからないから。

このことを本人にうまく伝えておいてほしい」

というメールが

私にこっそり送られて来たんです。


当時、私の中で、男性のいうことはみんな正しいものだ

という変な思い込みがあり、


まあ、彼が言うなら仕方ないのかな。なんて思ってました。

けれど、その日はなぜか「ふざけんな!」って思えたのです。


私は、その女性(Bさん)が積極的に営業に出たいと言う意思を尊重するし、

彼女にこそ、営業に行ってもらいたいと思ったのです。

多少の失敗はあっても、それも経験だと思ったから。


それに、言いたいことがあるなら、

なぜAさん(男性)から本人に直接言わないのか?と疑問に感じたんです。


自分の手を汚さずに嫌なことを私に言わせるって卑怯ですよね?

この男性の考え方は明らかに間違ってる!

そうやってハッキリ感じられたんです。


そして私は勇気を出してAさん(男性)に伝えることができました。

その後、男性(Aさん)は、他の部署に飛ばされてしまいました。

ザ・女性からの逆襲(!!)


私、実は離婚した理由は夫からの言葉のDVだったんです。

真冬にヒーターのないところで

3時間正座させられて

相手の説教を聞くのが「当たり前」だと思っていたんです。


おかしいでしょ?

今なら笑えるけれど、当時はそれをおかしいって思えなかった。

私が悪いことをしたからだって思い込んでたから。


なぜなら、「私は愚かで男性より劣っている」

という勝手な思い込みがあったから。


でもね、目が覚めましたよ!

男でもアホなこと言う人はいっぱいいるって。


しかも、弱い男ほど強そうにふるまうんですね。

本当は強いのに弱いふりを女性がしていると

男はつけ上がるんですね。


それは、相手だけが悪いんじゃなくて、

そうさせてる女性も悪いんだな、という私の反省があります。


女性は立場が弱いからってビクビクしてないで、

本当に正しいと思うことはきちんと正していく勇気を持ちたいですね。

それが、男性をも救うことにつながるんじゃないかと思うのです。

 
 
 

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