恐怖に負けない脳のしくみ
- 事務局 ワクビズ
- 7 日前
- 読了時間: 3分

こんにちは
わくビズのNAOMIです。
こんなことありませんか?
私たちが新しいことにチャレンジしようとしても
途中であきらめてしまった
恐怖で足がすくんで前にでなくなることがあるでしょ?
それは行動心理学で説明できるんです。
チャレンジする時って、ワクワクと同時にドキドキするよね。
ワクワクは、右脳(≧∀≦)
ドキドキは、左脳(((+_+)))
チャレンジする時、なんでドキドキするかっていうと
ある意味で危険を冒すことでもあるからなんだって。
左脳は危険を察知するセンサーなんです。
だから、過去に経験したことがない(データがない)
ことにチャレンジする=危険を察知する
だから
左脳がアラームを鳴らして、
危険を防止するストッパーになる、という仕組みが
心の中にあるのです。
左脳は過去のデータから分析することが得意。
例えば、10年前、50センチの高さから飛び降りても
ケガはしなかった
1年前は、2メートルからの高さから飛び降りたら
骨🦴が折れたことがあります‼️
今回は2メートル10センチの高さです‼️
ってなったら、
過去の骨を折った時のデータを左脳君が察知して
危険です‼️
危険です‼️
みたいな感じで、アラームが鳴る仕掛けになってる。
それは、悪いことじゃなくて
自分の心や体を護るために働く左脳君のすばらしい働きなんだよね。
こうした脳の働きが
私たちに備わっていることを前提に考えると
私たちがなぜ、新しいことや、
過去にしたことがないチャレンジをしようとすると
足がすくむのか
わかるよね。
左脳君が頑張っちゃうんだよ。
↓
「過去の分析によると、そのチャレンジは、
初めての経験です。
このチャレンジによって失敗し、
あなたが傷つく可能性は99%です‼️
危険です‼️
危険です‼️」
ってけたたましくアラームが鳴るんだよね。
アラームが鳴ったら
同時に恐怖感も現れるものだけど
これが、取り越し苦労の原因になります。
確かに初めてのことって失敗します。
けれど、小さな失敗を繰り返していくうちに、
小さな成功もつかんでいくもの
コツがつかめていくんだよね。
本当は続けていくから成功するのに
一回の失敗であきらめちゃう。
取り返しのつかない失敗は、
ほとんどない。
1000あるうちの1つくらいあるかもしれないけど999は、
たいてい取り返しがつく失敗だったりする。
私も、自分が立ち上げた組織から追い出されたあと
一人になって
さらに追い打ちのように離婚することになって、
1人で生活して
収入がなくなって
ご飯と梅干しで生活したこともあったけど(笑)
今も生きてるよ^_^
だからね、
何があっても大丈夫🙆♀️
左脳君を黙らせるには
自分を信じる力と
「勇気」だけなんだ。
行動したらデータが溜まっていく。
そうしたら左脳君は過去のデータを根拠に
応援してくれるようになるんだ。
チャレンジの向こうには、
見たこともない新しいワクワクな世界が広がってる。
これを信じてほしい。
チャレンジを恐れすぎないで。
☆
本日も最後までお読みくださいましてありがとうございました。
明日もすばらしい一日になりますように。




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