計画が立てられないのは有能すぎるからです
- 事務局 ワクビズ
- 5月25日
- 読了時間: 3分

こんにちは。
わくビズのNAOMIです。
5月の疲れも取れてきた頃でしょうか?
そろそろ夏に向けて何かチャレンジしてみたい
という気持ちになっているけど
なぜか足が止まる。という人に向けて
お伝えしたいメッセージになっています(^_-)-☆
「私、計画を立てるのが苦手で…」
そんなご相談を、女性の方から本当によくお聞きします。
でも私は、いつもこう思っています。
実は、女性ほど“計画づくり”が得意な存在はいない、と。
なぜなら、女性は日常の中で、ものすごく高度な計画を自然にやっているからです。
たとえば、
「今日はカレーライスを作ろう」と思った時。
頭の中ではすでに、
① 完成したカレーライスをイメージして
② どの順番で作るかを考えて
③ 必要な材料やお鍋まで思い浮かべています。
しかも、これを無意識でやっているんですよね。
今まで何度も作ってきた経験があるからこそ、
脳の中で自然に“レシピ”が組み立てられているのです。
実はこれ、まさに「計画」そのものなんです。
計画とは、特別な才能ではなく、
“理想の完成形にたどり着くためのレシピ作り”
女性は普段から、すでにその能力を使っています。
ただ、普段は頭の中だけで完結できてしまう。
だから逆に、
「紙に書き出して整理する」という作業に慣れていないだけなんです。
カレーライスを作る時、
わざわざ紙にレシピを書き出す人は少ないですよね。
でももし、誰かに説明するためにレシピを書くとなると、
・材料は何が必要か
・道具は何を使うか
・どの順番で進めるか
・何を先に準備するか
を、一度全部分解して整理する必要があります。
これ、やってみると意外と面倒です。
でも、新しいイベントを企画したり、
新しい仕事に挑戦したり、
人生の目標を叶える時には、まさにこの作業をしているんです。
「こうなりたい」という完成形を決めて、
そこに必要な材料や手順を並べていく。
つまり、人生のレシピを作る作業なんですね。
だから、計画が苦手なのではなく、
“頭の中で自然にやっていたことを、
外に見える形にする練習が足りないだけ”。
そう考えると、少し気持ちがラクになりませんか?
もし計画に苦手意識があるなら、
まずは小さなことで大丈夫です。
今日の晩ご飯でも、旅行の準備でも、イベントでも。
「完成形」
↓
「必要な材料」
↓
「順番」
を紙に書き出してみる。
この“分解して並べ替える訓練”を繰り返すことで、
計画力はどんどん育っていきます。
女性の脳は、本来とても創造的で、全体を見渡す力があります。
だからこそ、
自分の未来のレシピも、きっと作れるはずです。
やってみて☆彡
今日もあなたらしい一日を。




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