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食いっぱぐれない唯一の方法


こんにちは

わくビズのNAOMIです。


先日、イランの戦争がはじまりました。

私の身近な人もその影響を受けました。

海外旅行中に飛行機が飛ばなくなり

しばらく日本に帰れない状況になりました。











今は、「個」の時代になってきていて

世界と個人がダイレクトに影響を受ける時代になっています。


企業で働く人たちも

日々外の世界では変化が速くなって

いちいち経営者に判断を仰いではいられない状況になっています。

社員が自分の裁量で判断しなければならない場面に直面しています。



コロナ禍もそうです。

世界中で今までにない変化を迫られましたね。


私たちが在宅勤務になったときにも

一日をどのように過ごしたらよいのか

今日の仕事はどこまでがゴールなのか

自分で決めて動く

「経営者思考」を急に求められました。



私は数年前から

こうした厳しい時代が来ることは

わかっていましたが、

こんなに突然に、家庭・企業・起業・地域で

同時多発的に始まるとは思いませんでした。



50代の私たちは、学校で経営者(起業家)になるための

教育を受けていません。

学校では、問題を与えられたら

それを短時間で正確に答える訓練を積んでいます。

その実は、大量のサラリーマン戦士を生むための教育構造になっていました。















しかし起業家思考は答えのないところから

答えを創っていくサバイバル思考が必要になります。


今までの教育方法が間違っているという意味ではなく

今まではそれでよかったけれど、

これからの時代を乗り切るには

かなり厳しいと言わざるを得ません。



なぜなら、誰も正しい答えを持っていない

「実験の時代」が始まってしまったからです。


私は、企業の研修も行っていますが

現場は、社長の指示命令で動く高度成長期の昭和型スタイルから

いまだに脱却できていませんでした。

高度成長からすでに50年経っているのに!です。



現場の社員は、軍隊アリのように

言われたことを黙々と従うことに慣れています。

疑問を投げかけたり社員から創造性のある提案など

経営者は望んでいないからです。


この現実を知り私は愕然としました。


経営層、幹部層、中間管理職

新入社員、パート、アルバイト

そして、起業家に至るまでの

すべての人が新しい創造ができる

「考える力」を鍛える機会が

もっと必要だ。と感じました。


みなさんの周りにも

サラリーマンやパートだった方たちが起業や副業を始めているのを

感じませんか?


単純に考えれば

それはあなたのライバルが増えることになります。

1つのパイを奪い合うのが競争です。


でも、新しいパイ自体を作り出していく力があれば

奪い合いは発生しません。



私は、ライバルと戦うのではなく

唯一無二の「あなたにしかない魅力・強み」で

勝負してほしいと思っています。

それが結果として 世の中にまだない

新しいサービスを生み出す力になるからです。



あなたの唯一無二で新しいサービスの価値を信じれば

もっと自由にもっと力強く行動できます。


例えば

自分が大切にしている商品サービスを

自分が大切にしたいお客様と共に一緒に分かち合い

成長し、愛を与えあうビジネスができます。


「唯一無二の自分自身を信じる」をスタートとして

大切なお客様のお役に立つには何をしたらいいのかな?と

いう思考が大量行動につながります。

そうすれば自然とお金はめぐってきます。

結果的に、あなたがお客様に選ばれ、愛される起業家に育つでしょう。


私はそう信じてます。

◆スタートアップの起業家がやることは

人と比べるのではなく

自分にしかできないこと

自分だからできること

お客様が最高に喜んでくださること

世の中がより良く笑顔になること

それはなんですか?

これらの問いに答え、もっともっと、

自分のサービスを研ぎ澄まして

いく必要があります。


◆今が順調の人は、

「あなたから買いたい」と言ってくださる人に寄り添い

お客様の声を聴いてください。

1年後に、今のお客様とさらに多くの人を深く喜ばせるために

新しい企画や提案をするには何をしますか?

チャレンジしたい目標を新たに設定してください。

今が順調でも必ず停滞はやってくるからです。


◆今がちょっと不調な人は

見直しの時期がやってきています。

今までのやり方を改め

お客様はどんなことに困っているのかを

もう一度ヒアリングするなど

丁寧にお客様の声を聴きましょう。


その声の中から、

自分にできること

今までの経験の中で特に際立つ

強みを見極めましょう。

何を捨てますか?

何をこれからも大切にしますか?

新しいチャレンジをしていきましょう。



「正しい答え」なんてありません。

できることは

変化し続けることです。


答えはお客様が教えてくれます。


「あなたから買いたい」と言ってくださるお客様を中心に置く。

これが食いっぱぐれない唯一の方法です。




 
 
 

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