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私に何ができるんだろう立ち止まったときに考えてほしいこと

6月29日
読了時間: 2分










「何か始めたい。」


そう思っているのに、一歩が踏み出せない。


「私なんかにできるのかな」

「売れる商品なんて作れない」

「何を発信したらいいか分からない」


そんなふうに感じている50代女性は、本当に多いです。


でも実は、最初から「商品」を考えようとするから、

動けなくなってしまうんです。


私はチームで仕事をするときも、

必ず最初に確認することがあります。


それは、

「自分は何をすれば、人のお役に立てるのか?」

ということ。


誰かと一緒に仕事をして

成果を出すには、

それぞれが果たす役割や

お役立ちが明確になっています。


これは、起業や自分の商品づくりでもまったく同じです。


特に、この2つだけは外せません。

・ 本当に幸せになってもらいたいお客様は誰ですか?


そして、


・ その方が本当に求めているものは何だろう?


この2つが見えてくると、


自分が

「何を発信したらいいのか」

「どんな商品を作ればいいのか」

「どう伝えれば選んでもらえるのか」


すべてが少しずつ つながってきます。


反対に、この2つが曖昧なままでは、

どんなに頑張っても伝わりません。


「誰でもいいから来てほしい」

ではなく、

「この人に笑顔になってほしい」

そう思える一人を思い浮かべることから始めてみてください。


ビジネスは、自分を売り込むことではありません。


誰かの困りごとを、自分の経験や知識で解決すること。


私たちは、50代だからこそ積み重ねてきた人生経験があります。

その経験は、必ず誰かの力になります。


まずは「私には何が売れるか?」ではなく、

「私は誰のお役に立ちたいのか?」

そこから考えてみませんか。


その答えが見つかったとき、

あなたらしいビジネスの第一歩が始まります。



今日の問い

あなたが「この人には幸せになってほしい」と思う人は、

どんな人ですか?


その人は、今どんなことで困っているでしょうか。

そこに、あなたらしいビジネスのヒントがあります。



 
 
 

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